【全豪大ヒット】毎日スプーン40杯の砂糖を摂取したらどうなるか?隠された「砂糖の真実」

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この映画はドキュメンタリーだ。スーパーサイズミーが全米で大ヒットしファストフードは体に悪いという概念を私たちに教えてくれた。今度はオーストラリア版スーパサイズミーだ。しかも私たちに超・身近な話である。

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「もしも1日スプーン40杯もの砂糖を摂取したらどうなるのか?」

うわあ、絶対太りそう・・・と思ったそこのあなた。もう既に摂取しているもかもしれないんですよ?
現代人が摂取する1日の砂糖の摂取量は「40杯」

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ティースプーンに換算しておよそ40杯・・・驚きの事だと想います。ですがこれが真実。
アメリカ・オーストラリア圏だと食品に含まれる砂糖の含有量も多いですが、実に私たち日本人は別ではないのです。

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だってコカコーラのペットボトル500mlでもう12杯分はあるんですから。
WHOが定める1日の摂取最大量がティースプーン6杯分でもうアウト。
基準よりも7倍近くの砂糖を摂取している現代人、これってヤバすぎじゃない?
なんでこうなるの?

これは「砂糖が入ってる!」とあまり感じないヨーグルトやシリアルやドリンクなどの「甘く感じる」程度のいわゆる”ヘルシー食品”の日常的な摂取が問題となっているからです。

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映画「甘くない砂糖のはなし」は人体実験!


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砂糖の大量摂取は悪いと聞くけど実際に証拠はない。悪いみたいな曖昧な感じ・・・
じゃあ実際にきっかり40杯分の砂糖を摂取してみよう!という監督であるデイモン・ガモーが自ら30日間試したリアルである。

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え、まってまって、これ私の食生活じゃない?なんてかぶる部分も多々あったり。

何も特別じゃない、私たちの日常に潜む恐ろしい「多すぎる砂糖のはなし」

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砂糖があればもっと食べたくなる、そんな影響を利用する企業や甘みにどんどん鈍感になっていく現代人!

これ見て自分に喝入れてみては?suger-j5