【注意喚起】ローソンのコンビニ店員がPontaポイントを不正に取得!ポイント泥棒を告発!!

ローソン

富山県の砺波市にあるローソン砺波大辻店で買い物をしたTwitterユーザーの「のら 今年こそ頑張る」さん(@ForPugy)のつぶやきが話題に。
ローソン店員の不正を告発内容だったのです...




つまり、Pontaカード(ポイントカード)を保有していなかった「のら 今年こそ頑張る」さんの買い物ポイントをローソン店員は自分のポイントに加算していた!
という不正が発覚したのです。

こちらが動かぬ証拠レシート写真。



不正

100円(税抜)ごとに⇒1ポイント獲得できるポイントが4,698ポイントも貯まっています!!
つまり過去1度もポイント利用していないと考えても469,800円もの買い物をしたことになります...

この事から今までも同様の不正を行っていた可能性が高いと思われます。
そして、このような行為は「業務上横領罪」もしくは「詐欺罪」に該当し、当然ながら違法行為となります。

しかし、以前からこのような行為が容易に行えるシステムに問題があるのでは??
と話題になっていたことがあります。

ポイントカードを保有していない方にとっては関係ない!と思ってしまいがちですが、
知らないうちにコンビニ店員の『カモにされている』可能性もあるのです。

これを防止するには、レシート確認を怠らない事!だと思います。
店員も常連客で、普段からレシートを受け取らないお客をターゲットとして自分のポイントに付与するなどの対策をとっている可能性があります。

ポイントを横領されても実質的な被害はありませんが、決していい気はしません!
是非とも、このような許せない行為があるという事実を頭の片隅にとどめておくことをオススメいたします。

世間の反応...














また、今回の件とは全く関係ありませんが、2014年には調布市のファミリーマート店員が17万6千円分の電子マネーを詐取した疑いで逮捕されるという事件もありました。


客のクレジットカード情報を盗み見てネット上で電子マネーの購入に使ったとして、
警視庁サイバー犯罪対策課は28日までに、東京都台東区浅草橋5、元コンビニ店アルバイト、
神野大二郎容疑者(29)を電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕した。
 同課は昨年4~12月に、12人のカード情報を使って約120万円分の電子マネーやアクセサリーなどを購入したとみて調べている。

 同課などによると、神野容疑者は昨年9月まで東京都調布市のファミリーマートのフランチャイズ店に勤務。
客がクレジットカードを使った際、カードを携帯電話のカメラで撮影するなどして、番号や有効期限などを不正入手していた。
購入した電子マネーはオンラインゲームで使っていたという。

 逮捕容疑は昨年9~12月、不正入手した2人分のカード情報を使用し、17万6千円分の電子マネーを詐取した疑い。
 神野容疑者は今月5日、3人分のカード情報を不正に取得したとして割賦販売法違反容疑で逮捕された。
東京地検は同容疑について処分保留としている。
 ファミリーマート広報室は「元店員が逮捕されたことは誠に遺憾。警察の捜査に全面的に協力する」と話している。




コンビニは日常的に利用する頻度が高い方も多いと思いますので、今後はいろいろと注意が必要そうです。