卒業制作『書き時計』時計に時間を書かせる発想が天才!わずか半日で「いいね」「リツイート」数が10万超え!

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山形市にある東北芸術工科大学の学生が作った「書き時計」が話題沸騰中!!!!

木製のパーツを400個以上組み合わせて作った『からくり時計』
なんと1分ごとに「時計に時間を書かせる」驚愕の仕組み。

動画付きでツイッターに投稿されると、半日ほどでリツイートと「いいね」が10万を超えました。
リツイート数も10万を超え、今でも秒速で増え続けています。

これはTwitterの投稿としては異例のスピード。
どれだけ秀逸で衝撃的な時計であるかが数字に表れています。

朝日新聞デジタル編集部さんの取材によると、この作品はまだ未完成との事…

この作品を制作したのは、山形市にある東北芸術工科大学のプロダクトデザイン学科4年生、鈴木完吾さん(22)です。卒業制作としてつくったこの作品について話を聞きました。

 ――書き時計を作ろうと思ったきっかけは

 「『人間がやったら単純なことでも、機械がやったら大変なこと』を機械にさせてみようと思ったのがきっかけです。普段何げなく書いている字を書くという行為が、機械の場合はどうなんだろうって」

 ――完成までどれくらいかかりましたか

 「実はこの作品、未完成なんです。あと1~2週間あれば完成すると思うんですが……。明日9日からの卒業制作展には出品します。そのかわり、私が隣でつきっきりでメンテナンスします」

「書き時計」は、東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科の卒業制作展に出品されるとの事なので、時間があるかたは是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベント

会期:2016/2/9(火)〜2/14(日) 10:00〜17:00
場所:東北芸術工科大学 体育館
〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5

それでは鈴木完吾さんの作品映像をご覧ください。


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