清原容疑者の覚醒剤使用「みんな知っていた」元巨人の同僚(野村貴仁)が衝撃証言…

清原容疑者の覚醒剤使用「みんな知っていた」元巨人の同僚が衝撃証言…3
清原容疑者の覚醒剤使用「みんな知っていた」元巨人の同僚が衝撃証言…3

8日放送されたフジテレビ系情報番組「直撃LIVEグッディ!」で重要証言が、巨人時代の同僚選手から飛び出した!

清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件で、巨人時代の同僚(47)が現役時代の覚醒剤使用について
「チームメートもみんな知っていた」

と全国ネットのテレビ番組で衝撃の証言をしたのです。

しかも覚醒剤の受け渡しが球場内でも行われていたと伝えました。
「逮捕された後、『オレのこと警察に言っていないよな』と清原容疑者が電話で聞いてきた」

とも話しています。

元同僚は巨人以前のオリックス在籍時から「グリーニー」と呼ばれる興奮剤の錠剤を外国人選手のすすめで使い始め、同僚選手にも分け与えていたと自身の公判で証言しています。
オリックスから巨人という事で、元同僚とは『野村貴仁選手』の事であると話題になりました。

そして、翌日9日に『NNN ストレイトニュース』が野村貴仁選手に突撃取材。
当時の面影を失った風貌の野村貴仁選手から衝撃発言。

野村 貴仁とは
野村

野村 貴仁(のむら たかひと、1969年1月10日 – )は、高知県出身の元プロ野球選手(投手)。
2000年から2001年までの登録名は「野村 空生」(のむら たかき)。

高知県立高岡高校宇佐分校から三菱重工三原を経て、1990年度プロ野球ドラフト会議でオリックスブルーウェーブから3位指名を受け、入団。1年目から先発・中継ぎ・抑えとして起用され、1993年には史上2人目となる1イニング4奪三振を記録。1995年は抑えの平井正史に繋ぐセットアッパーとして37試合に登板し防御率0.98をマークし、リーグ優勝に貢献。1996年にもセットアッパーとしてリーグ優勝・日本一に貢献。特に1996年の日本シリーズでは読売ジャイアンツの若き主砲松井秀喜を抑えこみ手玉に取る活躍をみせた。

2006年10月31日、高知市内で覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され、同年12月26日付で懲役1年6月・執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡された。
この裁判の公判における供述によると、野村はオリックス在籍時に外国人選手から勧められてアンフェタミン系興奮剤の「グリーニー」に手を出し、同僚選手にも分け与えながらメジャーリーグ挑戦のためアメリカに渡るまで服用を続けていたという。

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