【最高の男】「イーロン・マスク」起業家として最も成功した彼の名言に迫る!

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あらゆる視点でも「最高の男」と言っても過言ではないパーフェクトな起業家・イーロンマスク(45)彼の名言を集めよう。

さて、彼をご存知ですか?ジョブス越え・最高の起業家


彼は南アフリカ人の技術者の父親と、モデルをしていたカナダ人の母親との間に南アフリカで生まれた。

10歳のときにコンピュータを買い、プログラミングを独学で勉強。12歳のときに最初の商業ソフトウェアであるBlasterを販売し、17歳になった1988年、Pretoria Boys高校で大学入学資格を得た後、親の援助なしに家から独立した。その後自分の可能性を広げるためにアメリカへ移住し、様々なアルバイトをカナダでしながら資金を稼ぐ。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールへ進むための奨学金を受け、同校で学位を取得する。

その後オンラインコンテンツ出版ソフトを提供するZip2社を起業、1999年にはオンライン金融サービスと電子メールによる支払いサービスを行うX.com社の共同設立者となる(後のPaypal社)

3つ目の会社として、宇宙輸送を可能にするロケットを製造開発するスペースX社を起業し、CEO・CTOに就任。また電気自動車会社であるテスラモーターズ社に投資。2006年には太陽光発電会社ソーラーシティを従兄弟であるリンドン・リーブと共同で立ち上げ同社の会長に就任

現在イーロンマスクの資産は110億ドル(1.3兆円)越えだと言われている。


要約してもこれだけの経歴、何の事だか理解できない人も居るでしょう。
総資産1兆億円越えで4つの権威ある会社の会長又はCEOであるという事ですかね。

そんな彼の名言は私たちにも共感出来るものばかり


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こんな凡人離れしたイーロンですが、彼の名言は納得できるものばかり。

批判に耳を傾けよう


起業家にとって大事なのは、批判の声をよく聞くこと、そして、批判を常に求めることだと思います。耳が痛いことは聞きたくないですよね。でも、批判を聞かないというのは、皆さんが最もよく犯す失敗のひとつだと思います。


批判はイーロンからしたら、伸び代。それが改善できれば人も会社ももっと良くなるという考え。それを放っといたり、塞いでいては成長出来ませんよね?

既にあるものと比べない


すでにあるものと比べず、基本的原理から発想するということは大事です。「これってあのサービスと似ている」だとか「あの人達もやっているから」という理由で物事を進めてはいけません。基本的原理を疑ってかかるよりも、成功している人を真似するほうが頭を使わなくて済みますが、それではだめです。


成功者の真似は誰でもすると思います。だけれど基準をそこに合わせてばかりでは大きな失敗は犯しませんが、成功には繋がらないですよね。

基本的原理から発想するというのは、物理学の視点で世界を見て「これはどういうことなのか、どうしてこうなのか。私達が正しいと信じていることは真実なのか」と、根本から掘り下げて考えていくことです。とても頭を使います。


「好き」をじっくりと見分ける


起業家にとっての挑戦となるのは、自分が本気で信じていてハマっていることと、決して実現することのない夢を追いかけていることとの違いを見分けることが出来るかということです。それはとても難しく、実際には他人には全く見分けがつかないので、じっくり考えなければなりません。


企業はナショナルチーム


企業を作るときに大切なことは、才能の集中です。トップレベルのプレーヤーが集まったナショナルスポーツチームを作るようなものです。特定の分野に才能を持つ人を集めることが大切なのです。


今いる環境はどう?自己最高?お互いを高めあえる?

その恐怖に価値はあるか




根拠のない恐怖は無視すべきです。しかし、その恐怖が合理的であり、冷静に考えて失敗する可能性が高い場合でも、それが挑戦に値することであれば、その恐怖をやり過ごして前に進むべきです。たとえ失敗したとしても、挑戦する価値はあります。


日常の些細な「恐れている事」それに向き合う価値はあるか?

お金はどこに流れるのか


他人が大切にしている価値観を考え、それを形にしてあげれば人はお金を払う。お金は社会で常に必要性のあるところへ流動するものです。


イーロンが言うとごもっともな話も素直に聞き入ってしまう。

マスクらしい発言


セクシーなプロダクトを作り、そのプロダクトで世界を救う。これ以上にクールなことはありません。


最高にクールな人間に、そして人生になるには頭を使わなければいけません。
誰かの真似事や、見てくれだけではいつか衰退するでしょう。

自分の人生、もっと最高にしたいならイーロンの名言から学び、実行してみては?