【不倫疑惑】渦中の宮崎謙介衆院議員が議員辞職を表明!会見内容全文

記者会見
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男性国会議員として初めて「育児休暇」の取得を宣言した宮崎謙介衆院議員(35)に不倫疑惑が浮上。
宮崎議員は2月12日、議員会館で記者会見を開き、事実関係を認めたうえで議員辞職を表明。

「心からお詫び申し上げます」「生涯償っていきたい」と語った。

宮崎議員の発言内容全文は以下の通りです。

この度、マスコミで報じられている件につきまして、私の不適切な行為により、多くの皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを心からおわび申し上げます。
そして、私を信じて応援してくださった皆様、すべての皆様に心からお詫びを申し上げたい。

まことに申し訳ありませんでした。

京都の有権者のみなさま、先輩、同僚議員のみなさま、
私の所属をしている自民党及び支援をいただいた公明党、その他各種団体、

支えてくださった皆様に心からお詫び申し上げます。

そして何より、妻と、その家族の皆様。

妻を支援下さっているすべての皆様。

本当に心からお詫びを申し上げます。

最後に男性の育児休業について賛否に関わらず真剣に考えてくださった方々に
深く、深く、お詫びを申し上げます。

今回の経緯につきまして、私からご説明いたします。

1月4日の本国会開会日に着物の着付けを第一議員会館におきまして、来ていただきました方の一人が
今回の報道されている方でございます。



その時が、初めてその方とお会いをしたタイミングでございます。

この後、SNSでメッセージ、、、丁寧なメッセージをいただきました。

そこから、連絡のやり取りがはじまりました。


電話やメール等のやり取りを中心にコミュニケーションをとり、
お会いしたのは3回だと記憶しております。

京都でお会いしたのが最後です。

今現在は連絡を取っておりません。

妻には、一部始終を説明しました。

その上で、謝罪をしました。


産後直後にも関わらず妻に対しては大変酷な事をしたと
大変、深く、深く反省いたしております。

実は大変な出産でございました。

産後が思うように回復がしておりません。

これから妻と、子供に対しあらためて、しっかりと謝罪をし、
一生涯償ってまいりたいと思っております。



本日までお話できなかった理由は、私の状況の整理と気持ちの整理と
頭が混乱していた。そのために遅れましたことを...

説明が遅れましたことをお詫び申し上げます。

本日はしっかり話をしたいと思います。

育児休業について。

私は男性の育児参加というものが今の日本の社会において

今の日本の女性活躍と少子化対策。この両方を実現するためには

男性の育児参加が絶対に必要だと思っています。


その導入として、男性が育児参加する導入として
効果的なのが男性の育児参加の取得だと思います。



世の中がこの事について、大きく議論してくださり。
気運もだんだんと変わってきた中で、私は大きな期待をいただいておりました。

にも関わらず、

自らの軽率な行動によって水を差してしまことに対し、
言葉には表現できないような申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しかし、全ては私の不徳の致すところであり、
とても今申し上げたような事を私が論じる資格はないのですが、

この流れが止まらない事を願うばかりであります。


私の後に

日本の多くのリーダーが、この道を切り開いてくれることを、切に期待いたしております。

(大きくため息)

最後に.....


私は、高い志を持って政治の世界。国政にチャレンジし、
親戚も....親戚が4人。

いるという、ほとんど落下傘のような状況で
政治活動を始めました。

その私の5年前のスタートの時から私という一個人を
応援をしてくださった京都3区の...

そして、そのほかの有権者の皆様と

支援者の多くのみなさまの
気持ちを思うと...


この場を通して皆様方にお伝えする事は大変不本意であり、
大変申し訳ない気持ちでいっぱいでありますすが、

これから、おひとりおひとりにしっかりと丁寧に今から話すことについてご説明と思います。


道半ば...志半ば、成し遂げたい政策。
実現したい社会。

ニッポンに夢を与えたいこの思いを

実現したい気持ちは今でも変わりません。


しかしながら、

信無くば立たず


国会議員のはしくれとして、

自らが主張してきたことと

軽率に行動をしてしまったことのつじつまが合わない事。

この事について深く、深く、深く反省をし

議員辞職を固めたところであります。


一から出直して、いつの日かまた

私の理想と、実現したい政治を追い求める事ができる
資格を与えていただけるように


出直してまいりたいと思います。


全ての皆様に。そして妻と子に対し

深く、深くお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございませんでした。


□ここからは記者からの質疑応答。

質問:一から出直したいという理由は?


先ほど申しました通り、国会議員としては言ったことと、やっていることが一致していないという事は
政治家のもっとも大切な原則を。。。

原則から外れてしまったという事であり、

国民の皆様に対し、深い政治不信を与えてしまった。

党にも、関係団体にも多くの皆様にご迷惑をあたえてしまった。

その意味を最大限表すとしたら、


やはり議員辞職が一番そのケジメになるかと思った次第でございます。

当初、多くの方から「ふんばれ」と言われました。

支援者かた、わたくしの、、個人の事を心から応援してくださっている方が
そのようにおっしゃっていただいたこともあり、

本当に最後まで
毎日、毎晩、悩み悩み、二転三転しました。


しかし、そいういった方々に対しても期待に応える事ができなかった。
その未熟さ。しっかりとお詫びをし、その皆様の思いもいつの日か実現できるように



大きくなって、帰ってこれる事が出来ればという思いです。


質問:報道後、奥様(金子議員)とどのような話しをしましたか?


妻と話をしましたのは2月の6日、、夜だったと記憶しております。

病室で妻の顔を見て、息子の顔を見て、

罪悪感、後悔の念。一気に溢れてきて、

話しにくい事も含めて話しました。

夫として、、、まずは。

妻に対して一生涯をかけて償っていこうと思っております。


父としてということは...


許される事ならば最後に申し上げたいと思います。



。。。まだ記者会見は続いております。

記者会見の映像は続きから。



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