週刊文春 VS 元少年A(酒鬼薔薇聖斗)の命がけ取材の全貌!また掲載した写真から元少年Aの自宅が特定する事態に発展…

週刊文春
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ベッキー騒動から毎週のように話題にあがる「週刊文春」。

2月18日発売号では神戸連続児童殺傷事件の犯人として逮捕された、元少年A(酒鬼薔薇聖斗)の現在の顔写真を掲載!
衝撃の取材内容と共に9ページにもおよぶ取材結果が公開されました。

神戸連続児童殺傷事件とは、1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件。
別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれる、この事件で2名が死亡し、3名が重軽傷を負いました。

犯人が「普通の中学生」であったことで、当時は社会に大きな衝撃を与え『少年犯罪史上、最も残忍な事件の1つ』としても語り継がれています。

最近では2015年6月11日、『絶歌』というタイトルの手記を書き大きな話題となったばかり。
32歳となった元少年は自身の生い立ちや犯行理由、医療少年院を出た後の生活などを綴り、初版10万部で太田出版から刊行され、その後像雑。
25万部以上が売れたといわれています。

そして、そんな元少年Aを長期にわたり取材してきたという週刊文春が満を持して紙面に登場させたのです。
これはパンドラの箱を開けるような、非常にデリケートな問題。

しかし、最近やりすぎ!との声も浮上するほど週刊文春はイケイケなのです。
全く臆することなく元少年Aにメスをいれたのでした。

元少年Aを直撃インタビュー


2016年1月26日東京都内某所にあるアパートの駐車場。
全身、手袋までもが黒ずくめの男性が現れ、自転車でショッピングモールへ向かう。

買い物を終えた男性に週刊文春の記者(2人)が声をかけ、取材を試みた。
その時のやり取り内容が詳細に掲載されておりました。
やり取りは以下の通り。




週刊文春
週刊文春ですが、取材をお願いに来ました。



元少年A
なっ、なんのことかわかないんですけど。
(か細く小さい声で答える。)



週刊文春
○○さん(現在の姓)ですよね



元少年A
違いますけど。



週刊文春
違いますか



元少年A
はい


しかし事前の入念な取材により、本人であることを確信している週刊文春は全くひかない


週刊文春
いやいや、○○さんですよね。



元少年A
いや違います、違います。
なっ、なんなんすか、いきなり



週刊文春
本を出された直後からこちらは取材しておりまして



元少年A
いや、まったく何のことか分からないんで。
申し訳ないですけど、ちょっと帰ってもらっていいですか。
申し訳ないです。はい



週刊文春
神戸で連続児童殺傷事件がありましたよね



元少年A
ああ、それは知ってますけど、はい。



週刊文春
我々の取材では、犯人、容疑者はあなただと



元少年A
いや、まったく。
すいません、まったく



週刊文春
では△△さん(事件当時の姓)ではないですか?



元少年A
全然違うんですけど。
申し訳ないですけど。
はい。帰ってもらっていいですか。
怖いっす。なんかいきなり。



週刊文春
インタビューのお願いで来たのですが、応じてもらえませんか



元少年A
なんの前提で.......
だから、別人なんで。
人違いされてるんで。
申し訳ないけど。うん



週刊文春
こちらにお住まいですよね



元少年A
いや、なんで全然知らない人たちに、そんなこと言わなきゃいけないんですか。



週刊文春
我々は取材結果に自信を持っておりまして



元少年A
そんなこと言われても全く分からないし。
そんなの立証することも出来ないじゃないですか。


元少年A
なんのことか全然分からないんで。
勝手にそんなこと言われたら本当に人権侵害。迷惑ですよ、ほんと。
訴えますよ、人権侵害で、名誉棄損で。
お引き取り下さい。


自身が元少年Aだと認めようとしません。
しかし、複数の情報源から入念に調べた結果、確信をもって取材を行っている。
週刊文春の記者は改めてインタビューをお願いするために名刺と手紙を元少年Aに渡したところ...
彼の態度が一変する。



元少年A
いらねえ、いらねよ。
いい加減にしとけよ、コラ。
お前、ナメてんのか。
違うって言ってんだろ。何なんだよ、お前!


先ほどとは別人のようなドスのきいた声を張り上げてきた。
そして自転車を地面に叩きつけると...

記者に対してにじり寄ってきた...

元少年A
命がけで来てんだろう、なぁ。
命がけで来てんだよね、お前。
そうだろ!


口元に笑みを浮かべながら元少年Aは右手で記者の腕を掴んできた。
左手はずっとコートのポケットの中。
そう、何かをポケットに隠し持っていることをアピールするかのように。

元少年A
お前、顔と名前覚えたぞ。
わかってんのか?おい!


この日の取材を断念した記者は、一時撤退の旨を元少年Aに伝える。
しかし、彼の興奮は収まらない。

元少年A
車はどこだ。
どこだって聞いてんだ、おらぁ!


元少年Aの興奮が最高潮に達する...

元少年A
アぁぁぁぁっ!!


身震いしながら声にはならない声を咆哮した........


身の危険を感じた記者は近くのショッピングモールへ逃走を試みます。

しかし、なんと元少年Aも全速力で記者を追いかけてきたというのです。

その後、およそ1キロに及ぶ逃走劇の末、無事車に飛び乗った記者。

元少年Aはガードレールから車道に身を乗り出し、鬼のような形相で記者の顔を凝視していたという。

週刊文春の命がけの取材内容は想像を絶し、危険を伴う行為であることが明らかになりました。

その後、記事の内容は被害者家族の言葉。
さらには現状の少年法に対しての疑問!についても言及しております。

勢いの止まらない週刊文春!!!






まだまだスクープは続きそうですね。
今後も要注目です。

しかし、今回掲載した元少年Aの写真に目線、背景ぼかし等の配慮がされていたものの、ネット上では写真の背景などから現住所が特定される事態に。
週刊文春の過剰報道にも波紋が起こりそうです。





















足立区UR花畑団地周辺であると特定されネット上話題に...
しかも近隣で起こっている動物の変死骸事件と結びつけるような声も...

近隣住民は気が気ではいられないでしょうね?

週刊文春