高所得者と低所得者には決定的な違いがあった!「とりあえず生」は低所得者に多い?

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 仕事に多くの時間を割き、オフの日や家族、恋人と一緒の時でも、仕事のことが頭を占めている“仕事人間”を自認する人も多いのはないだろうか。しかし、ビジネスで大きな成功を収め、高収入を得ているビジネスパーソンには共通して、仕事よりも大切にしているものがある。


年収300万円以下の低所得者には特徴があった?


低所得者は「食」への関心が薄い?

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低所得者は高所得者に比べて食への関心が低く、周囲の人間に合わせる傾向があります。
乾杯の一杯目をとりあえず「生」で始めてしまうのは低所得者の特徴なんだとか。
ただし、趣味趣向があるので好き好んで生ビールを注文するのは関係ないのだとか。

ほ、ほんとか・・・?

最初のオーダーは結構印象に残る。自分のペースを守り、お酒にもこだわりがあるということをアピールして、この第一印象を大切にしているのかもしれない。お酒の席は心が開放的になり、相手との距離を縮めるチャンスだ。高所得者ほど、セルフイメージの演出には余念がないのだ。


高所得者は自己管理が出来る?


高所得者はトイレが綺麗?

ある研究家が実際に富裕層の家を対象に調べたものです。お金持ちといわれる家のトイレの便座はきちんと蓋(ふた)がされ、どこの家もピカピカだったそうです。


出典:知らなかった!世界中のお金持ちに共通する5つの特徴


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これは一つの事例ですが、高所得者の部屋はきちんと整頓されている。
毎日を丁寧に過ごす余裕がある、又は自分の生活をサポートしてくれる妻やナニーが居ると言われています。

これはちょっとわかるかも。
気持ちに余裕がない時って部屋の片付けや水回りの掃除を後回しにしがち。

時間の管理も高所得者は出来ている




お金持ちの人は時間をお金と等しく、もしくはそれ以上大切に考えています。時間の損失=利益の損失と考え、限りある時間を最大限に活かすべく、無駄な行動や労力を徹底的に省いています。ビジネスに費やす時間を長く確保することで、大きな利益を生み出すという仕組みをしっかり整えているのです。


例えば「郊外に住むか、都心に住むか」という選択でいえば、お金持ちは職場に近いことを基準に選びます。お金持ちになる過程ではビジネスに費やす時間が多くなるので、家にいる時間の大半は睡眠時間になるからです。また、満員電車で通勤する時間も「もったいない」と考えます。


まさに時は金なり。

時間を浪費する事はお金を浪費しているという事がわかりますね。

これが低所得者の特徴らしい


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●体形維持やダイエットをする場合、食事を変えず運動をする
●大盛りが無料なら必ず頼む
●ご飯をあまり食べず、炭水化物を抜いている
●ビジネス会食はしない
●とりあえず野菜サラダをオーダー(高所得者は漬物を頼む)
●飲食後のシメにラーメンを食べる
●カロリー制限をしている
●忙しい日はランチを抜く
●食事中に携帯電話をいじる
●よく行く、もしくは好きなお店はどれですか?(複数可能)
 ファミリーレストラン、ファストフード、ラーメン、回転寿司、カレー専門店、牛丼店
●朝食、昼食に野菜ジュースや豆乳を飲む
●ご飯を食べるのが早い
●夕食が、レトルトパックやカップラーメンの時が週1回以上ある
●最近、フルーツを食べていない
●外食で異物混入していても、さほど気にしない
●中国産も気にならない
●缶コーヒーをよく飲む


一概には言えませんが、思い当たる節がある方も居るのでは?

違いに関しての様々な意見