お水は一度やったら抜け出しにくい?周囲にもいませんか?なぜそうなるかのロジック。

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「お金が欲しくてノリでキャバクラ始めたんだけど結構楽しいからやめるのもな〜」

そんな女の子、いませんか?

なぜそうなってしまうのか、大学に入ったのに結局就職しても続かずお水の世界に戻っちゃう子。

こうなる訳とは?

金銭感覚が変わる
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『水商売を5年経験してから昼の仕事を始めたけど、今までの贅沢な暮らしから質素な暮らしに切り替えることに我慢できなくて、結局夜に戻ってしまう』(28歳女性/ホステス)

なるほど。これが一番かもしれませんね。飲みに行くのも遊ぶのも何かを買うのも全部自己負担。
これにありえない!ってなったら、もう・・・

昼夜逆転生活に慣れてしまい・・・

『ホステスの仕事を長く続けたせいか、どうしても昼起きるのがつらい。それに、お酒を飲み、いいものを食べ、座って接客しているので基礎体力がないと感じる』(25歳女性/キャバ嬢)

基礎体力の衰えと、贅沢慣れ。それがいきなり質素なご飯に朝の満員通勤ってギャップがありすぎる。

人が信用できなくなる

『毎日のようにお客さんやホステスの不倫関係、2番目3番目の話、お金で囲われている嬢の話など、とにかく明るい恋愛が聞こえてくることはまれだし、聞こえてきたとしてもすっかり染まってしまった私は「陰で浮気してるよ」って思ってしまう』(26歳女性/キャバ嬢)

ここにくる男性は多かれ少なかれ「遊びたい」男達ばかり。そんな世界にいたらそりゃー不信にもなる。

夜の蝶だった女のプライド
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水商売が長かった人が昼職に就いたときによく言われるのが「上から目線」

自分でもそんなつもりはないけれど、もう染み付いちゃってんだよね。

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