体罰で自殺に追い込んだ元顧問・・・熱血だから?必要?そこにピシャリと父が答えた。

Colony Park Photo by Matt A. Brown
Colony Park  Photo by Matt A. Brown

大阪市立桜宮高バスケットボール部の主将で、顧問に体罰を受け2012年に自殺した男子生徒(当時17)の両親ら遺族が、大阪市に約1億7000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(岩井伸晃裁判長)は24日、「体罰で精神的に追い詰められて自殺した。顧問は自殺を予測することもできた」と指摘し、市に約7500万円の支払いを命じた。




はて、体罰は必要なのか?

家族で話し合っていたところ、父が母の意見を論破した




修造は暴力で解決したりはしない!

“ú´H•iƒhƒŠ[ƒ€ƒeƒjƒXARIAKE 2014

厳しく熱いが、暴力はふるわない修造の流儀








テレビでもお馴染みの松岡修造の熱血指導ですが、彼は厳しい課題を生徒に与える事はあっても怒鳴って罵ったりはしません。暴力に頼り、力で相手を支配しようとはせず、本人の自分を越えたいというやる気を引き出す発言はしても、相手の人格を否定したり、相手を服従させたりはしませんよね。

体罰は心理学的に見ても反対するべき行動だと言われている




その指導してる姿、自分の大切な人の前で見せれますか?




それをやる意味を説明できますか?




説明できないから暴力の力を借りるのだろうと思います。



大阪市立桜宮高バスケットボール部の事件を機に考える事は、こういうシチュエーションにでくわしたら必ず助けを求める事です。場合によっては辞めたほうがいいです。強くなりたい、優勝したいという事以前に暴力を振るう人間は「間違っている」「逃げるべき」と思って欲しいです。死まで至らなくともあなたの一度しかない青春時代を暗く重くさせ、今後の将来にトラウマとして刻まれてしまう可能性もはらんでいるのです。



Colony Park Photo by Matt A. Brown