シリアの『戦場カメラマン』が取材中に撃たれる事件発生!命がけの撮影。

戦場カメラマン

米ロ主導の停戦が5年ぶりに発効したシリアでは戦闘行為が大幅に減少したものの、空爆など停戦違反の報告が相次いでいる模様。

停戦は米国とロシアが提案し、シリアのアサド政権と反体制派主要勢力が受諾。2月26日に発効されました。
しかし、シリア政府と反政府の双方とも、一部で攻撃が続いていると非難しています。

そんななかシリア兵士にインタビュー中にカメラマンが撃たれるという事件が発生。
カメラを銃と間違えて誤射されたのではと憶測されている模様。

停戦中とはいえ、現場はどこから銃砲が放たれるか変わらない危険地帯には変わりない。
インタビュアーは女性ですが、まさに命がけの取材。。。

幸い命に別状はなかったももの、大きな波紋を広げています。

※映像は撃たれた瞬間を映し出されており、刺激的な内容が含まれております。
ご理解いただけた方のみ、続きから映像を視聴ください。