あまちゃんの舞台「三陸鉄道久慈駅」に書かれた卒業おめでとうボードに思わず感動の涙・・・!

santetsu-j

東日本大震災から早5年、あまちゃんの舞台ともなった三陸鉄道久慈駅。今も尚津波の犠牲となった被災者たちの心の傷が完全に癒える事はありません。今年卒業を迎え、この町を巣立つ高校生に餞の言葉を三鉄職員が送りました。

小学生の頃、家族で見た夏の碧い海がいい




思わず泣きそうになった、と綴っている@kyounosuke1218さんのツイッターにあげあれたこのメッセージ。

津波を経験し、被災者となり、親しい人を亡くし悲しんだ彼らですが、この先の将来はもっと幸せな事が降り注ぎますように!と単なる鉄道職員と利用者という垣根を越えた暖かい思いやり。

これには感動する人が続出!


















素敵な行動は伝染する、きっと素敵な未来がありますように。