日本アカデミー主演男優賞受賞時に嵐の二宮がジャニーさん等々に述べた感謝の言葉。テレビでは丸ごとカットされていた!

二宮
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4日に行われた、第39回日本アカデミー賞授賞式で嵐の二宮和也さんが吉永小百合と共演した『母と暮せば』(山田洋次監督)で最優秀主演男優賞を受賞。
同賞は昨年も同じジャニーズ事務所所属の岡田准一さんが『永遠の0』で受賞しており、ジャニーズタレント2年連続最優秀主演男優賞受賞の快挙となりました。

受賞発表後、二宮さんは小走りで壇上に上がります。

では今の喜びの気持ちを…と促されると。

「えぇぇーありがとうございます! あのー昨年ですね…僕の先輩である岡田准一君がこの賞をいただきまして…すごく嬉しくて…
スミマセン先輩(岡田さんに向かって軽くお詫び)あのー…飲みながら観させていただきました。

でもだんだん飲んでいくうちに…悔しくて。
…俺も欲しいなぁ~っていいう風にだんだん思ってきたときに…
会ったのかな…岡田君と。
そんときに『次はお前だから』というふうに言っていただきました。

2年連続で先輩の次に僕がこれをいただくっていうことは…凄くうれしいですし、
この姿ってのを…まぁ嵐の人たちは絶対見てくれてると思いますし、喜んでくれてると思います。
本当にありがとうございました。これからも頑張っていきます。」

と感謝の言葉を述べました。

この様子は日本テレビで放映され、テレビをご覧になられたかたは上記の発言がすべてだと思うはずです。
実際にテレビ放映での発言は、これが全てだったのです。

しかし…実は感謝の言葉には続きが存在し、テレビ放送ではカットされていることが波紋を呼んでいるのです。


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