花の職業キャビンアテンダントの離職率9割!空飛ぶガテン系と言われる所以・・・!

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花の職業、キャビンアテンダントだが離職率は9割という驚異の数字!筆者の前職の美容業界も離職率がかなり高いが、給料も良く休みもあるCAが何故9割という高い数字なのだろうか?

CAオタクが居るから?




とにかく「激務」なんです


CAは激務です。友人達の話を聞く限りでは、内情は「空飛ぶガテン系」、それに女性同士特有のドロドロが漏れなくついてまわる状況のようです。言うまでもなく、航空業界の不振と低価格競争の煽りも食らって、職場条件はさらに厳しくなっているようですね。普通の業種以上に、体力と気力共々「マッチョ」でなければ務まらないようです。


やる気も能力も大事だけど、それ以上に体力がないと続かないお仕事だと思います。
CAの後、地上職でずっと働く方もいると思いますが、転職したり、起業したり、あとは結婚して辞められる方のほうが多いんじゃないかな。


でも結構貰ってるから割に合うよね?




今の平均年収たるや、日本航空や全日空で400万円台、スターフライヤーやソラシドエアに至っては250万円程度という驚きの低さだ


厚生労働省の発表によると、正社員の客室乗務員の平均年収は655万6,600円といわれています。正社員になれば会社の中での組織的な役割も果たさなければいけないので、乗務以外の仕事もその分増えることになります。


想像してみてください。その場所は地上ではありません。上空で何かが起こる可能性も十分にあり得るのです。
そして飛行機を利用する事はお客様にとって「日常」ではありません。
そう考えるとサービスの質も要求も幅広く、大きくなっていくのです。

女だけのマウンティングの戦い


「上の人は、特に気が強い人が多いんです。機内は密室だから、逃げ場もない。身内に対する気遣いで、疲労困憊です」(同)。怖い先輩は、後輩にどんどんプレッシャーをかけてくるため、人間関係で疲れてしまうのだ。


かなりの競争を潜って華やかなCAになる女性は学校で言ったらリーダー格の気の強い目立ちたがりな女子が多い。
そんな人たちの集まりだと考えてみよう、それは少し気が強いぐらいじゃ耐えられないのかもしれない。
しかも狭い機内、逃げれないフライト、人間関係、体力勝負、見合わない給料、それは辞めたくもなるな・・・。

労働時間が不規則!


まだありました。

労働条件は本当にめちゃくちゃです。私のような国際線に至っては、仮眠2~3時間で中一日のステイ、拘束時間は20時間以上。通勤時間を入れると、本当に体がもちません。月に最低7カ国は飛びます。


子宮の病気にもかかりやすい・・・


一番厄介なのは、子宮の病気になりやすいこと。
上空に行くと、気圧の変化でお菓子の袋が膨らみますよね。
あれと同じ現象が人間の体内でも起こっていて、
胃や腸などは普段から伸縮を繰り返しているので問題ないのですが、
妊娠以外では膨らまないはずの子宮が
頻繁に伸縮を繰り返すので、
子宮内膜症などの女性特有の病気になりやすいのです。


これに病気ときたら、長くは続けようとは思えないですよね。

CAだけではありませんが、労働環境や労働意識の改善が日本の企業には必要だと。

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