悲痛な叫び「#介護士辞めたの私だ」初任給は8万円で長期間重労働…必要不可欠な介護の現場で起きている今。

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施設や訪問介護も含め、介護職に就いている人は、常勤、非常勤をあわせて168万人。厚生労働省の統計によれば、2015年の月給(税引き前)で比較すると、全産業の平均が33万3300円なのに対し、福祉施設で働く介護職員は22万3500円、訪問介護などのヘルパーは22万5100円。給与水準は他産業に比べて月平均10万円ほど低いのが現状だ。




おじいちゃんや、おばあちゃんの世話をしたい、誰かの役に立ちたい、そういった志で介護の仕事を目指したものも、心の体のバランスを崩し辞めるものが後を絶たない。

話題のハッシュタグ「#介護士辞めたの私だ」を調べてみた。

労働賃金が安すぎる!




人の命を預かる仕事なのに!




殴られまくった、でも泣き寝入りだった








システムの変革と労働に見合った給料ならば




介護が底辺の仕事?じゃああなたの親は?あなたの将来は?






こういった仕事こそ高賃金、多人数手配、週休三日制にすべき。でないと破綻する。

介護士漫画「ヘルプマン」




認知症患者の現実




こういった現状だ。需要と供給、そして対価が見合っていない現実だ。
深刻な日本の問題なのにも関わらず国は動かない。
国が動かないで誰がこの状況を変えるのだろうか。

あなたの親が、そしてあなたが将来お世話になる場所がそんな状況だと知ったら、入れたいと思うだろうか?

この問題は深刻かつ速球に対応せねばならないと思うのだが、総理?