週刊文春大勝利!ショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称が暴かれ、全ての出演番組を失う。

ショーン・マクアードル川上
ショーン・マクアードル川上

週刊文春が新たなターゲットを見事に地の果てまで落とし、またまた大勝利となっています。
今回のターゲットは経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏。

経歴詐欺を暴き全て暴露!!あっという間に番組降板へと追い込んだのです。
ショーン・マクアードル川上氏が15日、所属事務所のホームページを通じ、今後の活動を自粛する意向を示した。
ホームページに掲載されたメッセージは以下の通り。

2016年3月24日発売の週刊文春に「ショーンKの嘘」という記事が掲載されています。

この記事を拝読された方には、ご心配をおかけしていると思います。この場を借りてお詫び申し上げます。

これまで私は、経営コンサルタントとして活動している上で、特に自分の学歴について影響がなかったため、正式に公開することはしてきませんでした。

しかし、この記事で、私のホームページ上の「英文」履歴書末尾に一定期間記載されていた内容に間違いがあり(責任の一端は私にあるのですが)本情報が各方面に引用されることで各関係者様に大変な誤解とご迷惑をおかけしておりました。

私は、テンプル大学ジャパンに入学後まもなく、外部の人間にもオープンな大学講義を聴講するなど海外を遊学後、大学には戻りませんでした。本格的な就職先としては日本のコンサルティング会社に入り、業務を行っていました。経営大学院についても学生、一般社会人にも公開されているセミナーを聴講した程度ですので、学士を含め学位、また修了書が発行される類のプログラムへの参加は一切ございません。

自分で独立してコンサルティング業務を行うようになったのは、1995年頃です。私が主宰するブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッドは2002年に設立ですが、その前からコンサルタント業務を行い、いわゆる法人成りしています。

今回文春の記事の発端になったのは、会社のホームページの記載です。これについては、コンサルタント業務では、ホームページから顧客が集まるということがほとんどないので、急ごしらえのβ版のまま、長い期間、誤りが存在するまま放置されてしまいました。この放置の責任は、私にあり、このような記事が掲載される端緒を作ってしまいました。皆様にご心配をおかけして大変申し訳ありません。

ただ、文春の記事のなかで、私がコンサルタント業務を行っていないかのような記載は誤りです。アメリカで納税申告をしていないことについても、日本でコンサルタント業務を行っていることから日本で納税しているからに過ぎません。また、クライアントについても、コンサルタント業務は、直接契約ではなく、下請的に分野を限定して行うことがあるので、直接契約のご認識がないだけです。

これらの責任を重く受け止め、今後の活動は以下の番組を含め自粛したい旨、お伝えしております。

● 4月より放送予定であったフジテレビ「ユアタイム」
● フジテレビ「とくダネ!」
● テレビ朝日「報道ステーション」
● BSスカパー「Newsザップ」
● 81.3FM J-WAVE「MakeIT21」

関係各位、皆様には大変なご心配とご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。

ショーン・マクアードル川上

騒動後、ネット民たちのパワーが加速し、続々とショーン・マクアードル川上氏の『嘘』が明らかになっていきました。
簡単にまとめると以下の通り。



ショーンK

1. テンプル大学卒⇒ 熊本県の私立真和高等学校卒(ちなみに偏差値は69)
2. ハーバード大学院(MBA)卒⇒ オープン授業を3日受けただけ
3. パリ大学留学⇒ オープンキャンパスに行っただけ
4. 経営コンサルタント⇒ 実態のないペーパーカンパニー
5. 米国人親から生まれたハーフ⇒ 生粋の日本人
6. 世界7ヶ所にコンサル会社⇒ どこにも実態が無い。恵比寿ののオフィスは雑居ビルのレンタルオフィスと判明
7. 共同経営者にジョン・G。マクガバン氏⇒ 無関係な人物の写真を無断使用。
8. 年商30億の魔王⇒ 声優やラジオDJの仕事でやりくり


週刊文春によると川上氏は「ホームページをつくるとき、自分は正確に伝えたのに、なぜかあんな記載が」と述べたという?
コンサルタントの人物「ジョン・G・マクガバン」氏

「マネジングパートナー」として掲載されていたジョン・G・マクガバン氏という「米国グループ代表」の写真が、別人の顔写真(Gary J. Skoien氏)と同一人物だった。

ジョン
⇩ ⇩ ⇩
ジョン2




ホラッチョ川上

週刊文春が高校時代の同級生にショーンkについて取材した2人の同級生が当時のあだ名を覚えいた。
そのあだ名が『ホラッチョ川上』です。

ホラッチョとは熊本では『ホラ吹き』という意味。

文春が取材をした同級生はなぜホラッチョ川上と呼ばれていたのかは知らないそうですが、高校1、2年のショーンkを知る女子生徒が呼んでいたらしい。

今回の経歴詐称も高校時代からのホラッチョ川上のあだ名に見合った騒動ですね。
整形疑惑

経歴詐称とは関係ないですが、以前から整形疑惑があったショーンK氏。
騒動後、卒業写真が発掘されているので比較してみましょう...







白黒で解りづらいですが...鼻は変わっていないように感じます...
もちろん真実は解りませんが?

しかし、この端正なイケメン顔によって日本国民が騙されたのは事実!
人は見た目で判断してはいけないと言いますが...やっぱりその通りなのかもしれませんね。

ショーンK氏の公式ホームページでは既に経歴修正されていますが、他のホームページでは修正されていない内容もあります。
ちなみに現時点で大和証券のセミナーページに掲載されているプロフィールはコチラ。

daiwa
ショーン・マクアードル川上(ショーンK)氏
経営コンサルタント
経営コンサルタント。大手戦略コンサルティング・ファーム、投信投資顧問会社にて国内外企業の経営指導、事業開発、M&A、戦略提携、上場支援業務、クロスボーダーでの企業誘致支援に従事。95年、米デラウエア州に経営コンサルティング・ファーム、ブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッドを設立、代表に就任。
現在、東京、ニューヨーク、パリ、シンガポールなど7都市を拠点に、日本企業、外資系企業の様々な事業領域における戦略コンサルティング業務、投資ファンド運営事業、地方自治体、各国政府・行政団体へのアドバイザリー・サービスに従事。
その他、The SMK School of Executive Educationを主宰、ベンチャー育成・創業支援、ビジネス・リーダーの為のスキル開発トレーニング、語学教育も行う。
スイス、ローザンヌ IMD(国際経営開発研究所)、INSEAD(シンガポールキャンパス)、南カリフォルニア大学経営大学院など国内外大学、経営大学院客員講師、研究員。また経済・ビジネス番組を中心にテレビ、ラジオのパーソナリティー、コメンテーター、パネラーとして活動。首都圏FM局81.3J-WAVEにてMakeIT21(毎週土曜日 22:00~22:54)のナビゲーター、およびCS放送「ダイワ・証券情報TV」(スカパー!ch.766他)の『MakeIT21TV』、『街から見えるエコノミー インサイト×オンサイト』にメインキャスターとしてレギュラー出演。
主な著書に『プロフェッショナルの5条件(朝日新聞出版、2009年)』、『MBA講義生中継 経営戦略(TAC出版、2007年)』、『自分力を鍛える(あさ出版、2008年)』、『即聴⇔即答ビジネストレーニング(アルク、2004年)』、『成功前夜(ソフトバンクパブリッシング、2005年)』などがある。

出典:大和証券

学歴といい、これだけ嘘で固まったホームページを10年以上放置してコンサル業をしていたことに改めて驚愕してしまう。
真実をしっかり確かめずに番組出演させていただテレビ局側に罪はないのであろうか??

今後の芸能界にとっても大きな問題となりそうです。
それにしても...週刊文春は凄いです!!!
ショーン・マクアードル川上