解散から17年【宮川大輔✕元ほっしゃん】コンビ解散の㊙真相に涙。「いちいちエピソードが泣きそう」

宮川ほっしゃん

6日深夜に放送された『これ、もう時効だよね?~今だから聞いちゃいますけど…~』で、コンビ解散当時の心境を明かし話題に。


星田英利(元ほっしゃん)と宮川大輔は1991年にチュパチャップスという名前でコンビを結成し、1999年に解散。
以降、それぞれピン芸人として活躍してきました。

2人は犬猿の仲なのでは??と噂されることも度々?

解散から17年【宮川大輔✕元ほっしゃん】コンビ解散の㊙真相に涙。「いちいちエピソードが泣きそう」

コンビ解散の真相がついに明らかになりました...

宮川は「『解散したいと思っている』と伝えた時、ほっしゃん。
も食い気味で『僕もそう思ってた』と言ってきた。。。。

2人の語った本音トークにネット上では

「宮川大輔さんとほっしゃん。のコンビ解散話泣ける」
「愛にあふれててなんか泣きそうだった」
「ええ話やった」
「切ない、いい話で…」
「宮川大輔ほっしゃんのマンツートーク見て泣いてる」
「いちいちエピソードが泣きそう」

と感動の声が多数、上がりました。。









今回、かつて週4日、コンビで同じ部屋に泊まっていた銀座のホテルで、久しぶりに2人きりで対面。解散の話をした時のことを思い出しながら、星田は「雪降る名古屋駅…名古屋のロケの終わりやね」としみじみ話し、宮川も「電車で東京に帰る時、あと何分で来るっていう時に、ここしかないと思って」と言い、「あの時、実際はどう思っていたのか」と質問をぶつけた。

星田は「解散を望んでるわけじゃないけど、オッケーしないとその後のバランスがおかしくなる。『待ってよ、頑張ろうよ』と説得するにもそれなりの材料がいるし、自分もしんどなる。俺のためにやってくれることになったら大輔にも迷惑かける。そういうところやったと思う」と当時の心境を説明。「コンビ解散か…つらいというのもありながら、もう嫌われんでええし、嫌いにならんでええ。肩の荷が下りるというか」との思いも明かした。また、「別れたいと思ったことはない」と言うも、別れようと言われた時は「俺もそうやった」と言うことに決めていたという。

星田はさらに、「電車を逃した後、ぼーっとしてた。2本くらい逃して、最終これ乗らなあかんみたいになって」とついこの前のことのように話し、宮川も「ほんまにずっと何もないところを見てたよね」と回顧。そして2人は、「よかったような気がする。分かれて」「ずるずるいけなかったと思うし、大嫌いになってコンビ解散して、この世界も嫌いになってってなったかもしれないと思ったら」と振り返った。

宮川はまた、「最近ガリガリになったやん。ゴムチューブで痩せたって言ってたけど、なんかあったら言うてくれよ。お互いなんかあった時は(弔辞)読まなあかんというのはある。なかなか書けないから時間ちょうだい」と冗談交じりに心配し、星田が「赤塚(不二夫)さんの時のタモリさんみたいに白紙で思ったこと言ってほしい」と希望すると、「そんなん言われへんわ」と宮川。星田が「死ぬとわかったら他人なら一番に言うよ」と言うと、宮川は「一番はええわ。そんなん重いし」と返し、星田が「最初の重さくらい相方として受け止めや!」と突っ込んだ。最後に、星田が体調は「大丈夫」と伝えた後、お互い「ありがとう」と言葉をかけた。