「蚊に刺されやすい妹」を独自に研究した結果…16歳の高校生が世界的大発見!

蚊

先日放送されたNHKの『ガッテン!』に登場した高校生が凄すぎる!!!と大きな話題となっています‼️







なんと蚊に刺されやすかった妹さんを実験台として、世界的大発見をしてしまったようです。
蚊たちが大興奮した「ある物」とは………






そうなんです! 
ある物とは、靴下だったのです!!!



この世紀の大発見をしたのは、京都教育大学附属高校2年の田上大喜くん。

蚊に刺されやすい人は、足に必ず存在する菌「常在菌」の種類が非常に多いということを突き止めたのでした!

その実験のなかで、妹さんの足首から下をアルコールをつけたティッシュでよく拭いてみたところ、拭かなかった時と比べて刺された数が、なんと1/3にまで減ったのだとか!(◎_◎;)



蚊に刺されやすい妹を助けたいと、独自に研究を行ってきた京都教育大学附属高校2年の田上大喜(たがみだいき)くん(16)。妹のいったい何に惹かれて蚊が集まるのかを様々な実験で調べたところ、靴下に蚊が反応し、盛んに血を吸おうとする行動を起こすということを発見しました。

さらに田上君は、多くの人の足の「常在菌(じょうざいきん※)」を培養してみました。すると蚊に刺されやすい人とそうでない人とでは常在菌の種類が大きく異なっていることをつきとめました。蚊に刺されやすい人は足の『常在菌の種類が非常に多い(多様性が高い)』ことが分かったのです!
専門家によると、人間が鼻でかぎ分けられるいわゆる「匂い」とは別に、一部の常在菌が出す脂肪酸などの化学物質や、その割合が『蚊を興奮させ、血を吸う行動をひきおこす』のではないか、ということです。

【※常在菌=健康な人の皮膚に必ず存在する菌。それ自体はまったく体に害を与えるものではない。いわゆる腸内細菌のように、人によって菌の種類や数の割合が違う】


出典:ガッテン


そして、足の裏を拭くというだけで、驚きのデータも!!



蚊に刺されやすい理由が、足の菌にあるのなら、その菌をきれいに除菌してしまえば、蚊にさされにくくなるのではないか?
そこで田上君のアドバイスで妹さんがアルコールをつけたティッシュで、足首から下をよく拭いてみたところ、驚くべき効果がありました!
蚊が多い裏山に5分間いたところ、何もしなかったときは81か所も刺されたのに、足を消毒した場合は、刺された数が3分の1に減ったのです。
効果が期待できるのは数時間。蚊がいる場所に出かける直前に足を消毒すれば、蚊に非常に刺されにくくなります。

※石鹸で足の指の間などを洗うだけでも効果はあります
※消毒の効果がどのくらい続くのかは、人によって大きく違うと考えられます



出典:ガッテン


本当に凄い大発見だったようですね!
このような少年が将来ノーベル賞受賞!なんていう発見をするのかもしれません?
将来が楽しみですね。