「ドラえもん」のスネ夫役・肝付兼太さん死去 声優仲間らが追悼続々

肝付兼太さん死去

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アニメ「ドラえもん」のスネ夫役などで知られる声優の肝付兼太(きもつき・かねた、本名兼正=かねまさ)さんが今月20日、肺炎のため死去した。80歳だった。
死去の報道は本日24日に所属事務所が発表。

声優仲間らからは、次々と哀悼の言葉が出た。


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水島裕(60)はブログで

「肝さんとご一緒した番組で、一番印象的なのは、やはり『クリィミーマミ』です。あの独特な声で、ニコニコしながら『裕ちゃ~ん、1週間、元気にしてた?』と話しかけてくれたものでした。肝さん、本当にお世話になり、ありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします」


と偲んだ。

古川登志夫(70)はTwitterで



テレビ朝日系アニメ「ドラえもん」の公式サイトも

「1979年から2005年まで26年もの長い間、“骨川スネ夫”の声優を務めていただいた、肝付兼太さんがお亡くなりになりました。多くの子どもたちに夢と希望を届けてくださった肝付兼太さんのご冥福を心からお祈りいたします」


と発表した。

訃報を知ったユーザーからは

スネ夫に黒べえ、ケムマキ、パーやん…
藤子アニメには欠かせない人でしたね。

面白い声優さんでした。いっぱい笑わせていただきました。

もうたてかべさんとは会えたかな…

亡くなられてもその声は一生忘れない、ご冥福をお祈りします。


等のコメントであふれた。