ホームレス中学生が大ヒットした麒麟・田村の現在が悲惨!!印税2億円を使い果たし、ベンツでバイトへ…

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「ホームレス中学生」が大ヒットした田村裕

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中学生時代に家族が解散し、一時期公園で生活していた経験を持つお笑いコンビ・麒麟の田村裕。

その時の出来事をまとめた自叙伝『ホームレス中学生』は、大ベストセラーとなり、ドラマ化や映画化もされた。

当然、著者の田村も印税で大儲けしたわけだが、発売から数年…。
田村の金銭状況は、とんでもないことになっていた!!


印税2億を使い果たす!!

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11月11日に放送されたTBS系バラエティ番組『HKT48のおでかけ!』。

MCであるHKT48・指原莉乃とフットボールアワー後藤輝基が、「テレビで見なくなった芸能人」たちについて話す一幕があった。

指原の考えでは、「見なくなった」というのは余計なお世話であり、一度大きく稼いだ芸能人は、マンションを購入し家賃収入で生計を立てているという。なぜかといえば、そうすることでやりたい仕事だけ選んで生きていくことができるからだ。

しかし、この発言に対し後藤は「そうはいかんで」と反論。
貯蓄できずに、一気に使い込んで、後は落ちていくだけだと指摘したのだ。

そして、その例として挙げたのが麒麟の田村だった。

後藤が語るところによると、田村は書籍の印税で2億円以上もの退勤を稼いたが、少し前には「全然金ない」という状況になっていたという。
しかし、生活水準を守るために知り合いの店でバイトをせざるを得なくなっても、生活の水準を下げたくない思いがあり、その結果ベンツに乗ってその職場へ向かっていたそうだ。
これには指原も「夢ないなあ」とため息をつくばかり…。

貧しい経験を乗り越えて幸せを掴んだように見えた田村の堕ちた姿に、ネット民も呆れ声。

「アホすぎ」
「一発屋というか一冊屋」


などと書き込まれてしまった。

田村は、いかにして散財してしまったというのか…。
いつか、その時のエピソードも本にする日がくるのだろうか…。
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