そうだったの…!?男が「愛してない女にだけする」キモいエッチ3つ

エッチしたら、キモかった!?

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出典:TABI LABO


かっこよくて素敵だと思っていた男性。
いざエッチしてみたら、キモくてガッカリ…。そんな経験はありますか?

もしかしたらその男性は、あなたを「どうでもいい女」だと思っているので、自分の欲望の思いのままに、キモがられる可能性のあるエッチをトライしてみたのかもしれません!!

今回は官能小説家の小川沙耶さんに、男子が愛してない女にするキモいエッチの特徴をご紹介いただきます!!


1:自分だけ快感に酔いしれる


沙耶「男子にとって、どうでもいい相手の場合、まず、“気持ちよくさせてあげよう”という目的意識がありません。

しかし、そんなどうでもいいレベルの相手と、なぜエッチをしようとするのか? その目的を考えてみましょう。

それは、“自分が気持ちよくなりたいから”ですね。

相手のことを考えず、自分だけ気持ちよくなろうとする姿は、どんなタイプでもキモいものに見えますが、なかでもキモいと感じられてしまうのが、“触って、触って”と完全に受け身になって、女の子のようにヨガる姿でしょう。

えらそうに触らせる態度と、“あー、いい”と、受け身な感じで気持ちよくなっている態度は真逆ですから、非常にキモいですよね」



2:なんか、なりきっている


沙耶「ストーリー重視のAVに出てくる男優のように、急にセリフ口調になってしまう……。これも唐突で、されたほうが“キモい”と感じてしまうときは、相手に気持ちがなく“フラれてもいい”覚悟でやっている場合があります。

興奮するシチュエーションをつくり、役に成り切るエッチも、お互いに信用があるときはいいものですが、唐突に一方通行な場合というのは、“まだ関係が浅いとき”であるはずです。

恋愛の初期って、シチュエーションなんかなくても、ふたりの関係そのものがドキドキなはず。

それなのに、よくわからないキャラが彼のなかに急に登場したら、それは彼が“あなたを愛してない”証拠ですよね」



3:気を使いすぎる


「大丈夫? 気持ちいい? 痛くない?

いろいろと気を使ってくれる男子にも注意したほうがいいですね。本当に好きだから、優しさからきているのかと思ったら、大間違い。

“やさしいけど、興奮できないから、余計なことを言わないでほしい”と感じたことはありませんか? 悪い言葉で言ったら、“そういうこと聞かれるの、キモい”と……。

なぜ、こちらがそう感じてしまうのか? それは、相手の“好き”という感情が、実はあまりないのに、無理してエッチしようとしてくるからです。

恋愛の初期で、本当に好きという感情が爆発して、エッチしようとするのならば、相手のカラダをむさぼるように、お腹を空かせた野良犬のように、激しく求めるはず。そのなかに、なんとか最低限の気遣いが入る程度です。

なんか気になるくらい気遣いをされちゃうとき、相手も自分で気づいていないかもしれませんが、実はあまり“愛情”がないといえるでしょう」



いかがだったでしょうか?
男子が愛してない女にしてしまうキモいエッチを3つご紹介いたしました。

「あの人、キモかったな」と思ってしまう原因の根底には、単純に相手の動作だけではなく、“無理してる”という違和感のあわられがあったのですね。