人気俳優・神木隆之介は生存率1%の難病だった!?イケメン俳優の「壮絶な過去」

神木隆之介、壮絶な過去とは?

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出典:MARBLE


様々なテレビドラマや映画で活躍する、俳優の神木隆之介(23)。
幼い頃から芸能界で活動してきた彼だが、実は”生存率1%”の難病だった過去を持つ。

神木隆之介の歩んだ壮絶な人生は、次のページに。


「生きている証を残したい」

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出典:Youtube


2歳から子役デビューし、1999年にTBS系テレビドラマ『グッドニュース』でドラマデビューした神木。
現在は映画やドラマ、声優としても活躍している。

爽やかな笑顔が大人気の神木は、実は生後間もなく生存率1%の難病にかかっていたという。
病名は明かされていないが、消化器系の感染病でミルクを飲むことすらできなく、2カ月もの間、危篤の状態に。
しかし、奇跡の回復を見せ、大病を乗り越えたそうだ。

そして神木の母親は「生きている証を残したい」と思い、子役オーディションを受けさせたという。
この話は、神木が2007年に出演した映画『遠くの空に消えた』の試写会で本人の口から語られており、

「僕は赤ちゃんの頃にすごく重い病気にかかって重体になったけど、奇跡的に助かった思い出に、お母さんが事務所に応募したんです」

「それがきっかけで、今こうしてここに立てていると思うと、奇跡だなぁと思う」


と語り、会場を感動させた。

また、ドラマやCMに多数出演する成宮寛貴(34)にも壮絶な過去がある。
母子家庭で育てられた成宮は、14歳のときに母親が他界。
成宮は高校に進学せず、引っ越しのアルバイトなどで生計を立て、親代わりに6歳下の弟を育てたという。

2015年に放送されたTBS系『A-Studio』にゲスト出演した際には、「状況は変えられないし、うまく上がっていくしかなかった」と当時を振り返った成宮。
同番組では「自分の青春に代えてまで自分を育ててくれたこと、感謝してもしきれません」と、感謝を綴った弟からの手紙がサプライズで登場。
成宮は涙をこらえながら「あいつのおかげで強くなれたと思う」と話した。

壮絶な過去を持つイケメン俳優達。
家族のため、自分の大事な人のため、今日も彼らはカメラの前で最高の演技をするのだろう。