コーヒーを飲むこともNG!?「朝起きてすぐにやってはいけないこと」6つ

「朝起きてやってはいけないこと」、こんなにいっぱいあるんです!!

160219-waking-badbreath-improvement


朝起きることが苦な人もそうでない人も、起きたらやることがありますよね。

ところが! 朝起きてすぐに行動するのも、場合によっては良くないらしいですよ。
爽やかな目覚めや、気持ちの良い一日のスタートを、起床後に “何気なくやっているある行動” が邪魔しているかもしれません。
ということで今回は、「朝起きてすぐにやってはいけないこと」を6つご紹介します!


1. スヌーズを使う

alarm-11


アラームが鳴ったけどもう少しだけ眠りたい……! という時に大変便利なのが「スヌーズ」である。数分後、もしくは数十分後にまた起こしてくれるため、ついつい気軽にスヌーズしがちでは? しかし二度寝をした場合、脳は再び深い睡眠サイクルへと落ちていくらしく、スヌーズが鳴った時には意識が朦朧(もうろう)とした状態で起こされることになるそうだ。



2. 部屋を暗いままにしておく

caption


ご存知「体内時計」は、太陽の光の影響を大きく受けているそうだ。外が明るくなると、眠りに誘導するホルモン「メラトニン」の分泌が抑えられて、眠気が覚めてくるらしい。



3. ベッドをグチャグチャのままにしておく

SONY DSC

SONY DSC




ベストセラーの『習慣の力』を著したアメリカの作家、チャールズ・デュヒッグによると、「きちんと寝起きのベッドを整えること」は一日中良い習慣が続くかどうかの “スタートの習慣の要(かなめ)” として非常に重要であると説いているそうだ。



4. コーヒーを飲む

gndz3as2t4q


朝一番のコーヒーは、目覚めの助けになったり、やる気を出させてくれる「コルチゾールホルモン」の分泌を妨げてしまうそう。もしもコーヒーを飲むなら、朝10時以降が良いとの見解もあるようだ。



5. メールをチェックする

140826email-thumb-640x360-79083


ある企業の調査によると、80%ものスマートフォンユーザーが、朝起きてすぐにスマホをチェックしているという。しかし寝起きのメールチェックは、気持ちが急かされたり、“睡眠中に見逃したものを全部チェックしなきゃ” という不安感をあおるため、一日の始まりとして良い行動とはいえないとのこと。



6. 些細(ささい)なことで悩む

jyoseieigyounayamiai


FacebookのCEOのマーク・ザッカーバーグや、アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、毎日同じ服を着ることで有名だ。これは、“決断するためのエネルギーや時間” を省くためだと言われている。



これまでの朝、何となく「気分が冴えないなぁ」とか「スパッと起きられないのはどうしてかな」と思っていた人も、ちょっとした習慣でいつもよりテキパキ動けるようになるかもしれませんね!
「今日も一日がんばろう!」とエネルギーたっぷりの朝を迎えたいですね。