大原櫻子「実は2世タレント」告白に、岡村隆史もビックリ!ファンも「あれ櫻子ちゃんのパパなの!?」

大原櫻子、実は”2世タレント”だった!!

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11月27日に放送された日本テレビ系『おしゃれイズム』に、歌手で女優の大原櫻子(20)が出演。
番組の冒頭で、司会を務めるくりぃむしちゅーの上田晋也(46)が、大原の父親がテレビ業界の人だと発言し、ファンに衝撃を与えた。


オーディションで5000人の中から選ばれ歌手・女優として華々しいデビューを果たし、昨年の『第66回NHK紅白歌合戦』ではトップバッターに抜擢された大原。
この日の『おしゃれイズム』冒頭で、司会の上田に「お父様もね、テレビ業界の方なんだよね?」と聞かれた大原は、「そうです。ナレーターです」と答え、

「『ゴチになります』とかで、“だ~いごさ~ん”と言っているのが父です」


と告白。
日本テレビ系のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「ゴチになります!」でナレーターを務めている林田尚親(54)が父親だと明かした。

この発言は、たちまちネットでも大きな話題に。SNSでは、

「全然知らなかった!」
「だいごさ~ん! 文字見ただけで声分かるけど、あれ櫻子ちゃんのパパなの!?」
「すごい情報がサラッときたぞ!」


と大反響だった。
また、『ぐるぐるナインティナイン』に出演するナインティナインの岡村隆史(46)もこの事実を一切知らなかったようで、12月1日に放送されたニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』でこの件について触れ、「全然知らなかった」と言及。

「何回もお会いしてますし、年末や年始で、飲み会があったときとかには来てはったけど、娘さんのことなんかなんも言うてはらへんかったし」

「エエ声してはるからね、そういう家系なんでしょうね」


と驚いていた。

「2世タレントであることを隠して活動する人も多い中、大原は特に秘密にしていたわけではありません。実は、大原は映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』でヒロインとしてデビューした際には、親がナレーターをしていると明かしていたんですが、あまりファンの間でも知れ渡っていなかったようですね」(芸能ライター)



ニュース、バラエティなど、様々な番組のナレーションを担当している大原の父。
同じ”声”を使う仕事をしていることも凄いが、芸能界には、まだまだ“隠れ2世”が潜んでいる可能性もありそうだ。