「とくダネ!」人気リポーター・武藤まき子さん急死!死因は”虚血性心不全” フジ・笠井アナ嗚咽

人気リポーター武藤まき子さん急死!

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フジテレビ系「とくダネ!」の人気リポーターで、おまきさんの愛称で親しまれた武藤まき子さんが虚血性心不全のため亡くなっていたことが6日、分かった。71歳だった。


複数の関係者によると、武藤さんは5日朝から体調不良を訴え、昼ごろ横になっていた自宅のベッドで意識を失い、救急搬送されたという。
その後、搬送先の病院で「自宅で死亡した」と診断された。5日は夫と1人娘の長女も自宅におり、家族に看取られた。

武藤さんは2008年の夕刊紙のインタビューで、2004年頃ストレスが一因という「不定愁訴症候群」と診断されたことを告白していた。

10月27日に東京都内で営まれた俳優・平幹二朗さん(享年82)の通夜で弔問客にマイクを向けていたのが公の場での最後の取材になったようだ。
武藤さんは11月30日に71歳の誕生日を迎えたばかりだった。

7日放送の同番組でフジテレビの笠井信輔アナウンサー(53)は、涙ぐみながら

「手取り足取り武藤さんに一から教えて頂きました。50歳を超えてからも長いメールで『ここを直しなさい』などご指摘いただきました」


と“師匠”を偲び、さらに市川海老蔵の武藤さんを悼むブログを紹介する際には、嗚咽で言葉を詰まらせた。

小倉智昭キャスター(69)は番組冒頭で訃報を伝え、

「11月30日に71歳の誕生日を迎えたばかりでした。本当に『とくダネ!』を愛してくれました」


とコメントした。