山田邦子、乳がん手術を事務所に”内緒”で受けていたことが発覚!!「マネージャーだますところから始まる」

山田邦子、乳がん手術を事務所に”内緒”で受けていたことが発覚!

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タレントの山田邦子(56)が15日、フジテレビ系情報番組・バイキングに出演。
9年前に行った「乳がん」手術が当初は事務所に内緒だったことを振り返り、定期的な検診を呼びかけた。


山田は、テレビ朝日系で放送していた「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」(現在は終了)の番組で乳がんが判明。
山田は当時を振り返りながら、

「うちの事務所、みんなあることないことしゃべるから」
「マネージャーだますところから始まる」


と冗談めかしながら、摘出手術が最初、事務所には秘密だったことを明かした。

入院は数日で終了だったとのことで「手術の次の日に仕事に行った」と驚きの告白。
これはさすがに怒られたというが、入院生活では病院近くの築地市場でマグロの解体を見に行くなどしたことを笑いながら紹介。

山田は自身のがんが早期発見だったことを「ラッキーですよね」と明るく語り「男性もなることがある」と、乳がんと無関係と思われがちな男性にも注意を呼びかけた。
番組では専門医が、乳がん患者の100人に1人が男性であるということも説明していた。

そして「1年に1回、忙しくても2年に1回は受診を」「市区町村から送られてくる検診のハガキで大丈夫」と自身の経験から、検診を呼びかけていた。

これには番組を観ていた視聴者も、「凄くわかりやすかった。明るく丁寧に発信するので元気をもらう」とコメント。
山田の経験を元に、自分も検診を…と背中を押された人もいることだろう。