包丁で脅して受験勉強!!小6長男を殺害した父親「医療関係の仕事に就かせたかった」と過度な期待

小6長男を包丁で脅して…

sp_ino_20140122_1


8月に名古屋市北区のマンションで、小学6年の佐竹崚太君(12)が胸を刺され殺害された事件。
殺人容疑で送検された崚太君の父親である憲吾容疑者(48)が、息子に受験勉強をさせるため日常的に包丁で脅していたことが16日、分かった。


名古屋地検は鑑定留置を実施し、責任能力に問題がないとみて同日にも、殺人罪で憲吾容疑者を起訴する方針。

捜査関係者によると、殺人容疑で送検された憲吾容疑者は崚太君を自身の母校である私立中に進学させようとしていたという。
調理用とは別に用意した包丁を、勉強をしないときに突き付けることがあったという。

憲吾容疑者は8月21日午前、自宅で崚太君の右胸を包丁で刺したとして、殺人未遂容疑で逮捕。殺人容疑で送検された。

「医療関係の仕事に就かせたかった」などと供述していた憲吾容疑者。
事件の背景には崚太君への過度な期待があったとみられている。