破れてはいないけどね…本当に困っちゃった「コンドーム事件」3つ!!

本当に困っちゃった「コンドーム事件」とは?

safe sex concept (focus point on object)

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みなさんは避妊具である”コンドーム”でやらかしてしまった経験はありますか?

「実はゴムが破れていた…」なんていうのは笑い事にはならないやらかしですが、今回は誰もが経験したことのあるような、少し笑えてしまうゴムにまつわる事件をご紹介します!

これを読んで同じことが起こらないように!また経験のある人は再発防止を心がけてください!


1:ローションを床に溢す


入れ物が袋ではなく、容器に個別包装されているタイプのものだと起こりがち。

床が異常に滑る


コンドームを取り出し、入っていた容器を適当にほうり投げるひとは多いのではないでしょうか。雑に扱うとまだ容器に残っているローションは床にこぼれてしまいます。

容器の中に入っているローションの量は微々たるものですが無色透明で床についても、まず気が付くことはないでしょう。

その後知らずにその上を歩いたらどうなることか。想像はつきますね。これが思っている以上にかなり滑るんです。

ローションの上を知らずに歩いてしまい滑って転びそうになった、もしくは転んでしまったひとは多いのではないでしょうか?

経験のない人も、かなり危ないのでゴムを取り出した後、容器はすぐにごみ箱に捨てるようにしましょう。


2:使用期限の切れたゴム


コンドームにも使用期限があるのをご存じでしょうか?

乾いて着けにくい


コンドームの使用期限は製造日から約5年です。この期限をすぎてしまうとゴムの潤いがなくなってしまいます。

潤いがないと簡単には装着ができなくなるでしょう。

また、ゴム自体も劣化してるうえ、乾燥しているので亀裂が入りやすくなります。期限の切れたゴムを使用続けると笑い事では済まないことにもなるのでご注意を!

セックスに興味を持ち出して、中学の時にゴムを買ったものの中高の間使うタイミングがなく、大学に入っていよいよこの時が来た!

ではとっくに期限が切れているので買うタイミングは考えていたほうがいいです。彼がもし、使用期限のことを知らないようなら必ず教えてあげてくださいね。


3:コンドームのゴミ


コンドーム自体を捨て忘れることはまずないでしょう。しかしゴムが入っていた袋や容器はつい雑に扱いがちではないでしょうか?

ベッドの下から……


コンドームの入っていた袋や容器って結構、捨て忘れるんですよね。

というより、いつの間にかにどこかにいってしまってること多くないですか? 朝起きると枕の下にあったり、床に落ちていたりと。

気づいたらいいのですが、ベッドの裏や、下に落としてしまうとその存在さえ、忘れてしまいますよね。

でも絶対に忘れないでください! 忘れたころにベッドの下からゴムのゴミが見つかった時どうなるでしょうか。

彼とやった際のものでも、いつのものか分らないので浮気を疑われるかもしれません。また、親に見つかってしまうと、とっても恥ずかしいですよね。



こうして見てみると、3つとも大したことではないように思えますが、自分の身に起こってみるとどれも大変な事件なので自分には起こらないように気を付けていてくださいね!