ラーメン王・石神秀幸氏、今ではラーメン離れで「月に4杯も食べてない。元々特別な存在じゃない」そのワケは?

ラーメン王・石神秀幸氏、今ではラーメン離れ

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ラーメン王として活躍してきた料理評論家の石神秀幸(44)が、3日放送の日本テレビ系「芸能界のウラ教えます 誰も知らないマル秘諸事情」に出演。

一生食べ続けると公言していたラーメンを、今では食べる機会が激減したことを明かした。


「文化人タレントは本業をきちんとしているのか」をテーマに、ファッションデザイナー・ドン小西(66)と並んで密着されたのが、1995年にテレビ東京系「TVチャンピオンラーメン王選手権」で連続優勝し、ラーメン評論家として活躍した石神だ。

しかし、番組が密着しても映し出されるのは、ワインのテイスティング講座を開いてフランス料理を楽しむ姿など、まったくラーメンを食べない姿ばかり。全盛期に石神は、

「ラーメンは一生食べ続けます。1年で500杯は食べます」

と語っていた彼の激変ぶりに、番組サイドが「全然、ラーメンを食べませんね」とたずねると

「年に50杯は…。いや、それだと月に4回か。行ってませんね」

と、驚きの返答が。

現在はワインバーやスープ春雨の店を7軒経営するなど、実業家として成功しているという石神。

「もともと、ラーメンを食べる機会が多かっただけで、ラーメンが特別な存在というわけではないんですよ。お金にも困ってないし…」


などと発言していた。