生後8カ月で蒸発した母と29年ぶりに再会!!人気芸人が歩んだ”破天荒すぎる人生”とは?

バッドボーイズの清人、生後8カ月で蒸発した母と29年ぶりに再会

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東野幸治やカンニング竹山、麒麟の田村裕など、数奇な人生を歩んできた芸人は少なくない。
そんな破天荒な人種が多い芸人の中でも、群を抜いて数奇な人生を歩んでいるのが「バッドボーイズ」の清人(画像左)だ。

彼の壮絶な人生は、生後8ヶ月からはじまった………。


バッドボーイズはコンビそろって暴走族出身の元ヤンキー。
相方と違って見かけは地味な清人だが、人生はまさしく波乱の連続だった。

「実のお母さんが、清人を産んで8カ月後に蒸発したんです。そこからは、お父さんと祖母の3人暮らし。二十歳になった頃、母を探そうと役所に行ったんですが、手続きが難しすぎて断念。そのおよそ10年後、ダウンタウンの特番で父との親子漫才に挑戦すると、偶然その番組を観ていた母が、テレビ局に電話し、その着信履歴を吉本の関係者が辿っておよそ29年ぶりに再会したんです」(エンタメ誌ライター)



芸人としての活動が思わぬ方向に実を結んだのだ。
現在、会えなかった時間を補うように清人は親孝行に励んでいるという。

ちなみに、シングルファーザーとしてこれまで清人を育ててくれた父は、テレビ朝日系「大改造!!劇的ビフォーアフター」の企画で、ひとり住まいの実家をリフォーム。
息子の清人が50万円の低予算で依頼して、相方の佐田や暴走族時代の仲間たちが手伝い、親孝行に協力した。

強靭なハートを持っていないと生きてはいけない芸能界。
これまでのことがあったからこそ、清人はたくましく活躍しているのだろう。