「なぜバイトがない時にインフルエンザにかかっておかなかったの?」 超ブラックな店長に批判殺到!!

店長「なぜバイトがない時にインフルエンザにかかっておかなかったの?」

Woman with a mask coughing.

Woman with a mask coughing.




昨日までは元気でも、朝起きたらなんだか体調が悪くて熱が………。
と、突然の体調不良となることもあるだろう。

事前に有給休暇を取得しておけば休んでも問題ないが、体調不良で休むとはなかなか言いづらい…と感じている人も多い。

だが、またしてもブラックバイトの実態が暴かれるツイートがなされてしまった。

最近では、欠勤した学生に対しペナルティとして罰金を課したコンビニ店が炎上する騒ぎとなった。
さらに今回、インフルエンザにかかったアルバイトに対して店長のある一言が、ネットで注目を集めている。


17日16時現在、該当のツイートはすでに削除されているものの、以下のようなやりとりがとあるバイトであったという。

店長「なぜバイトが無いときにかからないのか不思議で仕方ありません。ともかくシフトは責任持って下さい。私は代わることができません」

学生「代わりが見つけられないので出勤します」

店長「熱が無いならマスクをして勤務して下さい。ともかく一度出たシフトは、本人が責任を持ってもらうのが原則です」

学生「熱は今のところ39.6です。大丈夫だと思います、わかりました。」

店長「何故バイトが無いときにかかっておかなかったの? ◯◯大学はみんなかかるけどインフルエンザにかからなきゃならない規則でもあるのかな?」


この店長の発言、感染症にかかった人間にたいして言っているとは思えない程ひどい言葉のオンパレードだ。

このツイートを見たユーザーからは、

・パワーワードすぎる
・この店長はインフルにかかる時期を調整できる人なのかな
・こういう事をしれっと言う奴を「無能管理者」と言う
・今後この言葉は流行るね

と批判が相次ぐ形に。さらに、自身の体験談をつぶやく人も出始めた。

・身内の訃報で休みますって報告したときに「なんで事前に言わなかったの?」って言われた話を思い出した。



急な不調、忌引を予測できる人は誰もいない。
では、この店長は自分がそうなった時に同じことを言われたら、どう思うのだろうか。

急なアクシデントにも対応できるよう、経営者はバイトの管理を行うべきではないのか。