志村けんに堤真一も!「昔付き人をしていて驚く芸能人」ランキング1位の大御所は?

「昔付き人をしていて驚く芸能人」ランキング1位の大御所は?

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ドラマに映画、バラエティーなどに大活躍中の“大物芸能人”たち。

そんな彼らの身の回りの世話をするのが“付き人”ですが、大物芸能人たちも無名時代は“付き人”として下積みを積んだ経験がある人も多数存在するのです。

『VenusTap』では、男女500名に対して「昔付き人をしていたと知って驚きの芸能人は?」というアンケート調査を実施。
その驚きの結果は次のページに!


3位 小日向文世

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3位にランクインしたのは、俳優の「小日向文世」。

温厚な善人から冷徹な悪役まで、幅広い役柄を演じ分ける“実力派俳優”として映画やドラマに大活躍していますよね。2016年の大河ドラマ『真田丸』(NHK総合)で演じた豊臣秀吉役が強烈だったと思う人も少なくないはず。

今でこそ大活躍中の小日向文世ですが、じつは22歳の頃に俳優・中村雅俊の付き人をしていた過去があります。

「中村雅俊と小日向文世のコンビが意外すぎる!」、「小劇場出身で付き人してる人いるんだ。昔は髪ふさふさでイケメンだったから、中村雅俊の路線でいこうとしてたのか!?」、「器用そうだし、付き人としてもきめ細やかな仕事をしそう」と多くのコメントが寄せられました。


2位 志村けん

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“バカ殿”や“変なおじさん”など、多数のギャグや代表作(?)を持つ「志村けん」が2位にランクイン。

志村けんは、1970年代~1980年代中頃を全盛期に『8時だョ!全員集合』(TBS系)や『ドリフ大爆笑』(フジテレビ系)などのコント番組で大人気だったザ・ドリフターズの一員として知られていますが、ザ・ドリフターズ加入前は、メンバーである加藤茶の付き人をしていました。

その後、“加トちゃんケンちゃん”の名コンビとして一世を風靡した2人ですが、じつは加藤茶による推薦でメンバー加入を果たしていたのです。

1985年に『8時だョ!全員集合』が終わった後も、2人を前面に出したいというTBSの意向で『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』(TBS系)が誕生したと言われています。

「2人にそんな過去があったなんてビックリ」、「付き人から始まった関係が、後々の名コンビにつながるなんてドラマチックだなー」と、2人の過去に驚いたコメントが集まりました。


1位 所ジョージ

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今回最も多くの票を集めたのは、コメディアンであり、司会業やシンガーソングライターとしても活躍を続ける「所ジョージ」。

多くのレギュラー番組を持ち、大活躍中の所ジョージですが、歌手、作曲家、俳優など様々な顔を持つ宇崎竜童の付き人をしていた過去があります。

そもそも“所ジョージ”という芸名も、宇崎竜童が命名したもの。所ジョージの出身地である“所沢市”と、ミュージシャンの“柳ジョージ”を組み合わせたものなのだそう。

「自由人のイメージがあるから、誰かの付き人をしていたことが信じられない」、「大物タレントの所ジョージにもそんな下積み時代があったなんて」と、付き人を経験していたことに驚いた声が多数寄せられました。

確かに所さんに“付き人”のイメージはありませんよね。納得の結果と言えるのではないでしょうか。



4位は三橋達也の付き人をしていたルー大柴、5位は真田広之の付き人をしていた堤真一という結果です。

皆さん、下積みを経て今のような大物になったのだと思うと、スゴすぎますね!!