世界中の13億人といわれる愛煙家に送る『たばこを止めるとどうなる?』を解りやすく動画解説!

たばこ

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さて、早速ですが動画の情報を元にタバコを止めたらどうなる??

を時間経過毎に(15年後まで)解説してまりますm(__)m

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20分後

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たばこに含まれているニコチンはアドレナリンとノルアドレナリンの分泌を促進し、心拍数を上げ、血管は狭くなります。これにより、体の末端部は冷えます。
しかし、たばこを吸い終えてから20分立つと、血圧と心拍数が元に戻り、体温も平温に戻ります。

2時間後

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ニコチンは快感や多幸感を得られる神経伝達物質のドーパミンの分泌を促します。

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しかし2時間が経過するとニコチンが切れ、ドーパミンの分泌が止まり、体がニコチンを渇望し始めるのです。
このまま喫煙しないままでいると、気持ちが乱れ、眠れないような状態になると言われています。

8時間後

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血液中のヘモグロビンと結びついていた一酸化炭素が離れ、血中酸素濃度が元に戻ります。

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長期にわたって喫煙している方の場合、酸素を少しでも運ぶために赤血球が大きくなったり、数が増加したりすることもあります。

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24時間後

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24時間が経過するころから、肺から毒素を出すための咳が増えます。
一見すると不健康な状態ですが、これはとても良い事です。

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1日経過するだけで、冠動脈疾患の危険性が減少すると言われています。

48時間後

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48時間経過するとニコチンと代謝物質のコチニンが体内から排出されます。
タールなどの化学物質によって鈍っていた味覚が戻ってくるはずです。

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ただし、慢性的に長期間喫煙していた場合は…
戻せないほどのダメージを受けていて、元通りにはならないこともあります。

72時間後

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頭痛や腹痛など、ニコチンの禁断症状のピークは72時間ごろに訪れるとのこと。
ここが峠なので、この3日間を乘り越えれば、かなり楽になるはずです。


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