ビートたけしと志村けんが支払い巡り喧嘩!!諸星和己が仲裁「俺が払います」

たけしと志村けんが支払い巡り喧嘩で諸星和己が仲裁

56


元「光GENJI」の諸星和己(46)が、24日深夜放送の読売テレビ「マヨなか笑人」に出演。
ビートたけし(70)と志村けん(67)の喧嘩を仲裁した過去を明かした。


光GENJI時代、人生で悩んでいる時に相談に乗ってもらっていたなど、たけしを「恩人」であると表現した諸星。
そのたけしと2人で飲みに行った際のエピソードを語ったのだが…。

向かった高級クラブには偶然、志村がいたらしく、一緒に飲むことになった。
しかし、支払いする時になって大御所2人が喧嘩を始めたという。理由は、

「(料金は)170万円ぐらいするんです。空ける(飲む)ものが違うから。そこでたけしさんが『俺の方が年上』、志村さんが『俺の方が芸能界古い』って始まって。俺が払うぞと…」

とのこと。

2人の言い合いを見た諸星が、

「俺が払います」


と仲裁に入ったところ、2人からは「そう?」と支払いを譲られたと明かした。

諸星はこの時、初めてクレジットカードを持ったばかりだったという。
そのことをたけしは知っていたことから、「二十歳になったら、ごちそうをすることも大事ですよっていうメッセージだったのかもしれない」と推測。
実際、カードで支払いを済ませると、「大人ってのはこういうものだぞ」と言われたそうで、「あえて喧嘩をする。そういう人なんです」とたけしの振舞いに感謝していた。