※閲覧注意 パチンコ店に、依存症の女性客がいた。家族が無理矢理連れて帰ることも多々あったんだけど、ある時とうとう…。

パチンコ店に、依存症の女性客がいた

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パチンコ依存症の人間の末路。

ある主婦の常連客が、毎日パチンコ店に通っていた。
時には家族が来て、無理矢理連れて帰ることがあったほど。

最後に、その人の家族は………。



15/04/10
これはパチンコ屋で自殺した方を目撃した知人から聞いた話です。

それは海〇語のモチーフとなった機種や、大工さんをモチーフにした台が大変人気だった時です。

ある主婦の常連客が毎日の様に某パチンコ店に来店してました。その方はいつもギン〇ラパラ〇イスを決まって打っていたそうです。

一見は勝ったり負けたりを繰り返していました。でも日に日にだんだんと顔色が悪くなっていったらしいです。

予想ですが、だいぶ負けが込んでいたようです。時には家族と思われる方が、その常連客を無理やり連れて帰る事も多々あったようです。

それでもその主婦は次の日も、また次の日も、そのパチンコ店に来店していました。

そして遂にその日が来てしまいます。

彼女はいつもの様に来店し、遊技をしていました。何時間も遊技したあと、彼女はトイレに向かいます。しかし、いつまでたっても彼女がパチンコ台に帰ってくる事はありませんでした。

パチンコ店は閉店時間をむかえ、店員達が店仕舞いの準備をする中、ひとりの男性が来店します。男性が店員に

「女房が来てないか?」

と聞くと、店員はどの様な人か聞き返しました。

「いつも来てて決まった台にいる60ぐらいの女だ」

店員はその常連客を知っていたので、店内や防犯カメラの録画データを確認しました。

すると、その女性がトイレに入ったまま出てきていない事が判明したため、女子トイレに向かいました。

個室ドアが一つ閉じられていた。ノックをするが反応がありません。

「大丈夫ですか?」

と声をかけても同じです。仕方がないので無理やりドアを蹴り破ると、そこには首を吊ってすでに冷たくなった彼女がいました。

店員は急いで彼女をひもから放し寝かせ他の店員に急いで救急車を呼ぶように言ったそうです。

そこへ騒動を見たさきほどの男性が走って来ました。店員が事情を説明しようとしたその時、男性が

「こいつめ!」

と叫びながらなんと彼女の亡骸を思い切り蹴ったのです。

「こいつめ!金を全部つかいやがって!ひとりだけ楽になりやがって!ゆるさねぇ!絶対にゆるさねぇからな!」

そう言って店員達が止めるのを突破し、彼女の顔が潰れるほど蹴ったそうです。

そのあと警察を呼び、救急車が到着して亡くなった彼女と彼女の遺体に暴行を加えた男性が連れて行かれました。

知人が後日に噂で聞いた話では、その常連客の女性は家族がパチンコをやめさせようとしたのにも関わらず、家族に嘘をつき金をダマし盗るような真似までして、持っている金全てをパチンコの遊技に費やしてしまい全てを失ってしまった様です。

そんな事があったから夫はあの様な行動に出てしまったんでしょうか。

パチンコやお金は人を狂わしてしまう怖いものかも知れませんね。