4回転を2度跳ぶ演技構成!羽生結弦が世界最高得点「106.33点」でSP首位発進!

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またまた羽生結弦さんが魅せてくれました!!

長野で開幕したフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦となるNHK杯。
11月27日、男子ショートプログラムでは、自身の世界最高得点(101.45点)を大幅に更新する106.33点で首位に立ちました。

冒頭の4回転サルコウ、続く4回転トウループからの連続ジャンプをともに成功させると、演技後半に配置したトリプルアクセルでは、高さのあるジャンプを見せる。
飽くなき向上心から、4回転を2度跳ぶ演技構成に変えて挑んだSP。

勢いを落とすことなく見事に演じ切っったのです。

「とにかくこの1カ月間は、自分でもビックリするくらいに一生懸命練習をしてきましたから(笑)。正直言って、楽しかったです。第1グループでボーヤン・ジン選手が95点台を出したのも、モニターにも映っていたので知っていました。彼は自分ができることを精一杯やったからその得点が出たのだろうから、僕も僕のできることを一生懸命やるだけだと思っていました。失敗を恐れながらではなく、久しぶりにワクワクしながらやれました。完璧ではなかったけど全部のジャンプを立ったので、そのうれしさも久しぶりでした」

本人も納得の演技だったようで、笑みを浮かべながら語りました。

それでは世界最高峰の演技をご堪能ください。

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