ラグビー代表「オールブラックス」40歳の若さで急死したレジェンドを最後の『ハカ』でお見送り。

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ニュージーランドのラグビー代表チーム「オールブラックス(All blacks)」

ラグビーのチームとしては世界最高クラスの人気を誇るチームです。
試合前に、踊るニュージーランドの原住民であるマオリ族伝統の踊り「ハカ」は知っている方は多いかと思います。



このオールブラックスで世界的人気を誇ったあの「ジョナ・ロムー」選手が2015年11月18日に急死されました。
ロム―選手は1994年にオールブラックスに史上最年少で選出され、1995年と1999年のワールドカップに出場。

2大会連続トライ王に輝くなど、多くの輝かしい成績を収めました。
その功績は、まさにレジェンド。


しかし、レジェンドも病気には勝てませんでした。
腎臓の病が悪化。移植手術を受けるも、40歳という若さでこの世を去ることになってしまったのです...。

そして、11月28日にニュージーランド、イーデン・パークで葬儀が行われました。

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その際に、元チームメイト及びラグビー関係者たちはジョナ・ロムーさんを見送るために最後のハカを披露!!
涙ながらに。愛と感謝を込めて。。その力強い踊り、特とご覧ください。





ジョナ・ロムーさん。ご冥福をお祈り申し上げます。
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