神童羽生結弦!支えたあのヌイグルミに天才コーチにライバル・・秘密を探る。

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男子初GPファイナル制覇!また世界最高記録を更新したまさに神童と呼ばれている羽生選手だが、彼の人気は日本に止まらずアジア圏やヨーロッパ、アメリカを巻き込んでファンを作っている。

そんな彼の人気を支える3人(?)に焦点を当ててみた。

プーさんが大好き
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羽生選手が大好きでいつも肌身離さずもっているのがディズニーの「クマのプーさんグッツ」である。
特にティッシュケースのプーさんはファンの間で有名で、スケートリンクぎりぎりまで持っていくのである。

なぜ好きかというと「いつも穏やかな表情をしているから」との事。
彼のメンタリティ構築に欠かせない役割、それがプーさんだ。

名コーチ、ブライアン・オーサー氏
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キスアンドクライで羽生くんの脇で微笑む優しそうなおじさん、それがブライアンだ。
彼は世界スケート界でも指折りの名選手でもあった。

1984年サラエボオリンピック男子シングル銀メダル。
1987年世界選手権優勝。
1988年カルガリーオリンピック男子シングル銀メダル。

引退後はテレビ映画「表情のカルメン」に出演しエミー賞を受賞。

出典:Wikipedia – ブライアン・オーサー
キムヨナも優勝に導く

キムヨナのコーチに就任したのが2007年。
バンクーバー五輪金メダルという素晴らしい成果をあげる。

ブライアン氏が着く前はトリプルアクセルのスランプの最中に居た。
だがブライアン氏はキムヨナの表現力を見出し質を高める練習をさせ見事優勝に持って行った。
”ミスタートリプルアクセル”と呼ばれていた。

そんなブライアンに教えてもらうために羽生くんはカナダ・トロントに移住!

羽生くんの第一印象
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これはファンの間でかなり有名な話なのだが、

「私は羽生のことをいつもふかふかしたクマをもったおかしな男の子だと思っていた。
その男の子が私の教え子になり、私が彼に付いてそのクマを持ち歩かなければならなくなるとは!」

と言ったという。
そしてブライアン氏自身もプーさんに見えてきた・・・(笑)

フェルナンデス選手もチーム・ブライアン

あのハビエル・フェルナンデス選手もブライアンと師弟関係である。
羽生くんがトロントに移住したのも世界のライバル達がこぞってそこに住んでいる事も大きな理由であった。フェルナンデス選手とはライバルであり良き友達でもある。

彼らの仲の良さはSNSや報道陣が撮ったカメラなどからも垣間見れる。

Winnie is gone!!!! Best picture ever!?

Javier Fernandezさん(@javierfernandezskater)が投稿した写真 –

フェルナンデス選手の衣装を見た羽生くん(フェルナンデス選手インスタグラムから)

ベストマッチ!相乗効果が生まれる
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二人の関係をブライアン氏はこう語る。

「ユズルは練習だって本番だっていつも緊張感たっぷりで本当に努力家だ。
フェルナンデスはリラックスした状態を好み、練習で転んでも気にしない大らかな性格の持ち主。
この対局した二人がチームブライアンである事によってユズルは自分を追い込みすぎないように、フェルナンデスは刺激を貰いいい効果が生まれている」

出典:ダ・ヴィンチニュース – ブライアン・オーサーコーチが語る羽生結弦の強さとは

まだまだ満足することを知らない羽生選手は、どこまで成長していくのか。
計り知れない可能性を秘めた選手である。

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