世界のマイナーなクサすぎる食べ物調べてみた。

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イヌイット「キビヤック」


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アザラシの腹に海燕を入れ、土に埋め二年間発酵させたもの。
二年間土に埋めておいたアザラシの腹から取り出した海燕、その肛門から、発酵した体液を吸って味わうらしい。
その後は身も頂き、脳まで頂くという「超ゲテモノ料理」だが、食料がなくなる事から姥捨文化のあったイヌイットの環境だとそこまでして保存しておくのも頷けるかも。

しかもお祝い事の時に食べる高級料理だったそうな。
ビタミンが豊富で栄養価が高い。

スゥエーデン「シュールストレミング」


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室内で開けるのは大変危険です!!!十分に換気を行ってください!!!是非屋外での使用をお勧めします!!!
って大げさな・・と思ったらアウト。
これは「世界一臭い食べ物」と称される激クサ料理なのです。
一度ついた匂いはなかなかとれないとの事。それでも国内でおおよそは消費されてしまうのだから美味しいのでしょうね。

ネットでは「テロ」と称されるほど。

ニシンの塩漬けがどうしてここまで臭くなるのか不思議です。

ニュージーランド「エピキュアーチーズ」


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缶の中で2〜3年発酵させるチーズらしくその匂いは世界2〜3位を争うほど。
今ではクサすぎてその様な製法でつくっていないらしく匂いはマイルドに味は濃厚なエピキュアーチーズが出回っている。

巷ではシェリー酒にぴったりだとか。

ベトナム「ニョクマム」


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所謂ナンプラー(魚醤)でカタクチイワシなどの小魚を発酵させて作ります。
エスニック料理であるベトナム料理に欠かせない味付けとなっており、これがないと味が決まらないとベトナム人であれば思っている程。日本でいう醤油。

是非お試しあれ!!!(自己責任でお願いします)
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