ねこのウントはトイレに流しては駄目!?えっ燃えるゴミでも駄目?どうすればいいのですか…

ネコのうんち
ネコのうんち

あの佐々岡(@sasaokameat)さんがTwitterに投稿し大きな話題に。
ネコのうんちを人間用のトイレに流して 大変な目にあったというエピソードを公開した漫画です。

 

駄目



家のトイレが壊れてしまい水道屋さんを呼んだところ、
「猫のウンチとかトイレに流してない?猫のうんちは水に絶対溶けないから。流すと詰まるんで、絶対に流しちゃだめだよ」

と衝撃の事実を知らされたとのこと。

実は ネコのうんちは人間のうんちよりも水に溶けにくく、流し続けるとどんどん溜まっていってしまうらしいのです。
また、ネコのうんちに含まれるネコ毛もつまりの原因になるのでトイレに流すのはNGだそうです。







同じようにトイレをつまらせてしまい、困ったエピソードを報告する声もチラホラ。

地域によって異なりますが、東京都23区の下水道では人間の排泄物を処理することを想定しているため、ペットのふんについても流さないでほしいとのこと。
トイレの詰まりの原因になる可能性があることもそうですが、
下水を処理するバクテリアになんらかの影響があってはいけない!
ということもあり、人間の排泄物以外のものを流さないように呼び掛けているようです。

法的にも下水道法第二条一(下水という用語の定義)「生活」とは人間の生活を指しているため、ペットの糞尿は放流不可。
ということになりますが、実際にはかぎりなくグレーであるとのこと...

では、可燃ごみに捨てるのが良い??
と思いますが...どうやらそうとも言い切れないようです(;・∀・)


なんと東京23区の「ごみの分別」リストを見ると、ペットのふんは
「区では回収できません」
「トイレにお流しください」
などと記載されています。

実はゴミを処理するごみ焼却施設ではペットのふんは持ち込み禁止物に指定されているのです。。。

えっ??
トイレに流せないし、ゴミとして捨てても駄目って???
では、どうすれば良いのでしょうか。

まず、ご自身の市区町村に確認をとってみることをオススメいたします。
地域によっては、ペットのふんを可燃物として処理する施設も存在します。

上記の例は、あくまでも東京23区の事例という事になります。
なので、必ずご自身の地域のルールに従うことにしましょう。

それでもゴミとして処分できない東京23区などの地域はどうすれば??
という声が聞こえてきそうですが、最善の策としては、ペットのふんも分解できる「生ゴミ処理機」を利用するのがよさそうです。

カッカ・ノンノン





...ちょっとお高いですね?

しかし循環型社会に役立つ家電品として家庭用生ゴミ処理機の購入に際し多くの自治体が助成金制度を実施しております。

金額や条件などお住まいの地域の自治体によって異なりますが、2万円~3万円程度(多いところは5万円)の助成金が出るところが多いようです。
助成金制度を賢く利用すると、生ゴミ処理機も安く手に入れることができますね。



これを機に各自治体窓口で確認してみるのも良いかもしれません。

最後にまとめると。
ネコ(犬も)の糞尿はトイレに流すと詰まりの原因となるので危険。
地域によっては可燃ごみとして捨てることができるので、各自治体に確認する。

もっとも最良な手段としては、ペットのうんも分解できる生ごみ処理機を活用する。

といった感じでした。
今までトイレに流して処理していた方も多いと思いますので、修理費が発生する前にご検討をオススメいたします。

ネコのうんち