【速報】古舘伊知郎キャスターが「報道ステーション」降板!テレ朝公式発表。

古館
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ついに...古舘伊知郎キャスターが「報道ステーション」降板へと追い込まれた。


テレビ朝日「報道ステーション」(月~金曜後9・54)の古舘伊知郎キャスター(61)が、来年3月いっぱいで降板することが分かった。24日、同局が発表した。

「報道ステーション」は2004年4月、「ニュースステーション」の後番組としてスタート。古舘キャスターは番組開始当初からメーンキャスターを務め、12年間に渡ってテレビ朝日の“夜の顔”を務めた。

今年8月21日には2年ぶりの20%超えとなる平均視聴率22・5%を記録するなど、長年に渡って好視聴率をキープ。その反面、3月にはコメンテーターとして番組に出演した元経済産業省官僚の古賀茂明氏が自身の降板をめぐって菅義偉官房長官や官邸などを批判し、後日、古舘キャスターが「テレビ朝日としても(発言を)防げなかったことを、重ねておわびしなければいけません」と謝罪する騒動もあった。

古舘キャスターは次のステップへ向けて意欲を示しているという。

出典:スポニチ


少なからず、先月大きな問題となった発言も今回の降板の原因になっているであろうと推測が飛び交っています。
問題となった発言とは...

「誤爆の犠牲になった人たちから見れば、有志連合による空爆もテロに当たる」


「報道ステーション」で古舘伊知郎キャスター問題提起。

2015年11月16日夜の番組では、パリ同時多発テロの関連映像が紹介され、その後、スタジオに切り替わると、古舘氏がこう口を開いた。



「本当にこの残忍なテロで、許すまじきテロを行った。これは、とんでもないことは当然ですけども、一方でですね、有志連合のアメリカの、ロシアの、あるいは、ヨーロッパの一部の、フランスも含まれますが、誤爆によって、無辜の民が殺される。結婚式の車列にドローンによって無人機から爆弾が投下されて、皆殺しの目に遭う。これも、反対側から見ると、テロですよね」


レギュラーコメンテーターの内藤正典同志社大大学院教授に対し、次のような疑問をぶつけたのです。

この発言により、世間の反感を大きく買ったのです。




国民の声







































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