【感動】 命を懸けて子供を守った保育士さん!私は、この子たちの母親なんだもの。

【感動】 命を懸けて子供を守った保育士さん!私は、この子たちの母親なんだもの。1

 

子どもを預けている間は、保育士さんが親代わり。

最近、託児所などによる悲しい事件を耳にすることも少なくありません。

しかし、一方では預かっている子供たちを、我が子のように命がけで守りきった勇敢な女性がいたのです!!
その女性の名はマーサ・マックルーアさん。
アメリカ、モンタナ州在住のは5人の子供を持つ41歳の母親です。

自分自身の子供好きが高じて、自宅で託児所を20年以上続けています。
「朝の6:30にお母さんたちが子供たちを預けに来たら、その子たちは私の子供になるの。
私は保護者として、みんなを守らなくちゃならない。」

日頃から、このように語っていたマーサさん。
そんな彼女が本当に命懸けで子供たちを守ることになる事件が起こったのです。。。

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10月7日の早朝、ある園児の父親がガールフレンドと一緒にやってきました。

自分の3人の子供たちを迎えにきたのです。

しかしその父親、フランシス・ジャクソンは、ある理由から子どもの親権を失い、子どもに近づくことを禁じられている身でした。

マーサさんが遠目から見ても、すぐにフランシスがひどく泥酔している様子がわかりました。

彼は酒臭いを息を吐きながら、近づいてきました。

いち早く危険を察知したマーサさんは、子どもたちを自分の背後にかばい、

「お子さんたちをお渡しすることはできません。お引き取りください」

と、毅然とした態度で言いました。

その瞬間、フランシスは狂ったように暴れ始め、マーサさんを激しく罵り、殺してやると脅迫しました。

マーサさんは、頭をフル回転させて、子どもたちを安全な場所へ移すことを考えながらフランシスに対応。

隙を見てフランシスに体当たりして建物の外へ追い出し、園のドアを閉め、鍵をかけました。

しかし、彼は中に入ろうと外にあった三輪車を窓に投げつけてガラスを割り、侵入しようとします。



マーサさんは子どもを安全な部屋に移し、侵入を阻止するため、すぐにフランシスに立ちはだかりました。

5児の母は強し!

しかし、フランシスのガールフレンドが振り回した雪かき用のシャベルが、マーサさんの顔面を強打!

倒れたマーサさんの上に、侵入したフランシスが馬乗りになって、さらに顔を殴り続けました。

マーサさんは顔の骨を折られる重傷を負いました。

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さんざん痛めつけた後、二人は家の中を物色。

マーサさんはその隙に警察に通報しました。

その間も子供たちを怖がらせないように、殴られて腫れ上がった顔を隠しながら明るく振る舞っていました。
「子ども達は、きっと何が起こったか気付かなかったと思う。
ここで怖い思いをしてほしくなかったの。
子どもたちのつらい思い出になるのがイヤだった。
我が家は子どもたちにとって『第2の家』だから。」

マーサさんの腫れ上がった顔の写真は、今だに世界中でシェアされ続けています。
マーサさんの勇気ある行動に多くの人が感動・称賛しているのです。
「ヒーローだなんて思ってないわ。

その時、しなくちゃいけないと思ったことをしただけ。

私は、この子たちの母親なんだもの。

殴られるかもしれないって思ったか?もちろん。

殴られたくないって思わなかったか?もちろん思ったわ。

でも、もう一度同じことをするか?って聞かれたら、するって答えるわ!

母親なら誰だってそうでしょう?」

事件後、まもなくフランシスとそのガールフレンドは警察に逮捕されました。

マーサさんの傷も少しずつ治ってきています。

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マーサさんの勇気ある行動のおかげで、1人も、ケガをした子どもや、怯えた子どもはいませんでした。

母親というのは、命をなげうってでも我が子を守ろうとするもの。
しかし、同じような気持ちで子供を預かってくれるマーサさんのような人の存在は、世の中も捨てたものではない!
という希望を抱かせてくれました!!

マーサさんこそ、真の英雄だと思いました。