澤穂希が自らの決勝ゴールで有終の美飾る。笑顔爆発のメモリアルゴール!!

澤穂希が自らの決勝ゴールで有終の美飾る。メモリアルゴール!!
澤穂希が自らの決勝ゴールで有終の美飾る。メモリアルゴール!!

やっぱり何かもってる澤穂希さん。

すでに引退発表している澤穂希選手のラスト試合。

『第37回皇后杯 全日本女子サッカー選手権大会』の決勝戦。
アルビレックス新潟レディースと澤選手所属のINAC神戸レオネッサが対戦しました。

試合前「ゴールにこだわりたい」と語っていた澤選手。

0-0で迎えた78分に試合が動きます。
右コーナーキックを得た神戸はキッカーの川澄が蹴ったクロスに中央の澤がヘディングで合わせシュート!
ボールはゴール右隅に吸い込まれゴーーーーール!!

澤穂希が自らの決勝ゴールで有終の美飾る。メモリアルゴール!!2

有言実行。自らの決勝のゴールを決め勝利を勝ち取ったのです。
笑顔爆発!競技場に轟き渡る歓声!!

INAC神戸レオネッサは、これで2年ぶり、5度目の皇后杯を手にしました。

チームメイトも観衆も、それに相手チームの選手も、澤選手の選手生活最後のゴールを讃えたのでした。
この日、澤選手は女子サッカー界のレジェンドの名をさらに揺るぎないものにしましたね♪

本当にお疲れ様でした。そして有難うございました。



澤穂希が自らの決勝ゴールで有終の美飾る。メモリアルゴール!!