虐待されてきた犬の悲痛な叫び!少しづつ人間に心を許していく姿は涙が止まらない。

悲痛
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今まで人間により酷い虐待を受け続けてきた犬のご紹介。
ルーマニアの動物保護施設に、虐待されていた1匹の小型犬が保護されてきました。
プリシラと名付けられ、飼育委員が近づくも...

悲痛な叫び声で鳴き続けます!!

人に触られる=痛めつけられるという苦しい過去が甦るのでしょう。
怯えている様子がいたたまれません...

それでも飼育委員は優しく、じっくりと、時間を掛けて優しく頭を撫でます...
撫でられる事に安心感を覚えてきたのか、泣き方も少しづつ変化。

人間の優しさを始めて知った瞬間は、安堵からか目からは涙が溢れています。

そしてその犬の見せた反応に涙が止まらなくなった人が続出...
同時に動物虐待に対し強い嫌悪感をいだく人も続出...

世界中で話題となっております。

プリシラは、今ではすっかり人間を信用し、元気に走り回っています。
しかし心の傷が完全に消える事はないでしょう。

これが人間のもたらす悪事の結果だと思うと心が痛みます。
この悲痛な叫びを聞いて、皆さんは何を感じますか?



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