すしざんまい!だから俺たちは寿司三昧が好きだ!!!

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東京都中央卸売市場「築地市場」(中央区)で1月5日朝、新春恒例の初競りが行われた。11月に築地市場が江東区豊洲に移転するため、同市場での最後の初競りとなった。毎日新聞などが報じた。

最高値がついたのは、200キロの青森県大間産クロマグロで、2015年の約3倍となる1400万円(1キロ当たり7万円)。築地が本店のすしチェーン「すしざんまい」を運営する「喜代村」が5年連続で落札した。




毎年新年に話題になる「すしざんまい」の社長。

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いや、初競りでマグロを最高額で落札する「すしざんまい」

社長は朝の情報番組で予々言っていた・・・

「これもお客様に喜んで頂きたい一心なんですよ!」

「築地が活気がなかった時にすしざんまいをオープンさせてここまでこれたのも、お客様のお陰なんですよ!」

「おいしいマグロを食べてもらえばそれで!お客様のために!」

話題作りなのでは?と聞かれると・・・

「そう思われたら悲しいですねえ〜(悲しい顔)」

何とも言動から見た目からキャラクターの様な社長だ。

すしざんまいが人気の理由を探る


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なぜすしざんまいはここまで世間を賑わせるのか?
なぜこんな根強い人気なのか?



24時間営業・年中無休(店舗による)


これはざんまい社長(木村清さん)が寿司屋はネタが無くなったら店を閉める、
そうでなく24時間営業にすればもっと集客が見込める寿司屋になると考えたからなのだ。

残業で疲れた仕事終わりに上手い寿司が食いたい・・・

そうだ、すしざんまいに行こうとなるのだ。
言わば「都会のオアシス」とも呼べるのではないか。

24時間営業って、これ夜勤つらくて人が辞めて結果ブラックになるんじゃ?
と思ってブラックチェックをしましたが、ブラックではない様ですね。
労働時間は12時間勤務でキツイっちゃキツイらしいですが、離職者は多くない模様。

コスパがいい


やはり、すしざんまいの目玉と言ったら前述した通り「マグロ」だろう。
このクオリティでこの値段!?と驚かされる事間違いなしだろう。

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またその時々でキャンペーンたるものを開催しており、今だとマグロのセットが安くなるのでは?と思う。

あのおぎやはぎの矢作が高級寿司店で「すしざんまいみたい」と言ったことでも話題に(笑)

外国人観光客にピッタリ!


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グローバルに愛される"SUSHI"

老舗のお寿司屋さんに海外のお友達を連れていくのは少しハードルが、
でも回転寿しだとチープ過ぎる、、、
そんな溝を埋めてくれるのがやっぱり「すしざんまい」

リーズナブルで本格的なお寿司を!
そして英語メニュー有り!
ワサビの有無を聞いてくれる!

トリップアドバイザーでも納得の高評価。

東京に12年間住んでたんだけど今回初めてすしざんまいを利用したんだけど、ファンタスティックだったね!接客もお店の雰囲気も良かったし、マジでランチにオススメ。


英語のメニューもあるし、値段もめちゃくちゃいい、しかもウマイ!
もし寿司が食べたい気分で近くにあるのなら、すしざんまいに行け!


出典:トリップアドバイザー - “外国人を招待するのにぴったり”


社長の経歴がスゴイ


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小柄ながら、いかにもタフネスという印象を与える木村は、1952年4月19日、千葉県野田市の生まれ。中学を卒業すると、ファイター(戦闘機パイロット)を目指して航空自衛隊に入隊した。だが眼を悪くしたことから、10代で退官せざるをえなくなる。

お先真っ暗な中で、「とにかく一番難しい司法試験を受けよう」と考え、中央大学法学部通信課程に進む。しかし父親を四歳のときに亡くしたこともあり学資が続かず、第二の挑戦も頓挫(とんざ)。百科事典の訪問販売をアルバイトで始める。


「私のお袋は、貧しくてもおいしいものはみんなで分かち合うという考え方の持ち主で、私も影響を受けて、一人でも多くの方においしいお寿司を食べていただきたいと考えてこれまでやってきました。多くの人に食べていただくには一店舗でも多く店を出す必要があるが、粗製乱造では、何もならない。私は、出店は売上計画に合わせてではなく、従業員が揃ったところで出すという考え方をとっている。」




母子家庭という逆境を糧に変えた木村社長は自らの力でここまできました。
彼が「お客様のために」という言葉はセールストークではなく、本当に美味しいものを提供すれば結果が付いてくるという彼の人生に置いての確信があるからこそ言う言葉なのだと気付かされました。

今週末はすしざんまいに行こうと思う。
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