過去にはこんなものまで・・・ここまでするか話題になった食品事件7選!

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カレーチェーン「CoCo(ココ)壱番屋」を展開する壱番屋は13日、異物混入の疑いがあるトッピング用の冷凍ビーフカツが廃棄を頼んだ産業廃棄物処理業者によって横流しされ、約5千枚が愛知県のスーパー2店で販売された、と発表した。


出典:ハフィントンポスト - 廃棄カツ5000枚をスーパーで販売 ココイチ製、業者が横流し


最近はこんなニュースがありましたね。
異物混入があったとはいえ、大丈夫だろうと思ったのでしょう。

過去にはこんな酷い食品事件が日本で起きました。

餃子からメタミドホスなど高濃度残留農薬が検出


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2007年に国民を震撼させたのは中国の天洋食品製冷凍餃子中毒事件です。
中国の食の汚染は今でも問題視されていますが、この際は餃子から農薬に使われるメタミドホスなどが検出。
この冷凍餃子を食べた3家族合わせて10人が中毒症状を起こし子供は一時重体にまで陥ってしまいました。

ペヤングからアレが・・・


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「ペヤング ソースやきそば」に虫が混入していたとする画像がツイッターに投稿された問題で、製造販売元のまるか食品は2014年12月4日に自主回収を発表。

セブンのサラダからバッタが


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セブインイレブンで販売されていた明太パスタサラダからバッタが混入。
これをツイッターに上げ話題に。
セブンイレブンの対応は1000円分のギフトカードを贈呈したと言う。

不二家から青カビ入りケーキ・・・


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誕生日ケーキを不二家で購入した所大きな青カビが数カ所!
これもツイッターに上げられ、担当者から電話があり新しいケーキとギフト件500円分を渡されたと言う。

雪印集団食中毒事件


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2000年に日本を震撼させたのが雪印乳業の戦後最大の食中毒事件だ。

大阪工場の逆流防止弁の洗浄不足による汚染が原因となった事件で、大阪府・兵庫県・和歌山県など広範囲に渡って14,780人の被害者が出た事件。

その後の雪印乳業の対応にも批判が殺到した。

当時の社長、石川哲郎は、エレベーター付近で寝ずに待っていた記者団にもみくちゃにされながら、会見の延長を求める記者に「では後10分」と答えたところ「何で時間を限るのですか。時間の問題じゃありませんよ。」と記者から詰問され、「そんなこと言ったってねぇ、わたしは寝ていないんだよ!!」と発言。一方の報道陣からは記者の一部が「こっちだって寝てないですよ、そんなこと言ったら! 10ヶ月の子供が病院行ってるんですよ!」と猛反発。石川哲郎はすぐに謝ったものの、この会話がマスメディア等で広く配信されたことから世論の指弾を浴びることとなった。


出典:Wikipedia - 雪印集団食中毒事件


名古屋名物から塩素臭が・・・




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敷島製パンの作る名古屋の焼き饅頭として有名な「なごやん」から塩素臭のする「ジクロロフェノール」が検出されました。
調査を行ったところ、アメリカから輸入した『白インゲン豆』からジクロロフェノールが検出されたらしく、それに気づかずに製品に製品化・・・って気づかい訳あるのかしら?

ミニストップで偽装米おにぎり販売


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2014年8月ミニストップで販売していた「国産米」と書かれた米は実は中国産の米が混入していた事が発覚。
事の発端は産地を偽装していた三瀧商事(三重県四日市市)に精米を委託していた事だった。

最近の回転寿しにしろ、うまい話には裏があるのと同様。
安い食品を安易に購入するのは危険行為ですね。