アイドルすら社畜「SMAP謝罪会見」に見る日本社会の闇構造「まるで昭和の中小企業」

sya-j
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世間に波紋を呼んだ国民的と言っても過言でないアイドルグループ「SMAP」の脱退報道とその謝罪会見。

これがSMAPともなると「解散して欲しくない」という声が相次ぐだろうが「社畜視点」は違かった。

一連のSMAP騒動。結局解散・独立には触れなかった謝罪放送(1月18日『SMAP×SMAP』(フジテレビ系))を見た人からは、「まるで社畜」との声もあがっている。Twitterには

「SMAPでさえ社畜となる日本の闇は深い」
「SMAPの騒動はまさに独立、社畜、組織を考える機会にもなったのかもしれない」
「SMAPはジャニーズのベテラン社畜だなと一般の社畜は思いました」
「SMAPのあの会見見てしまうと、今後テレビに出演してても中間管理職の社畜5人チームに見えて全然楽しめない気がする。」




草なぎ君が発した「今回、ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれました。」
これをわざわざファンが見ている番組で言う・・・完全に圧力の上で言わされたとしか思えない言葉だ。

独立や転職しようとする人を「裏切り者」とみなし、徹底的にいたぶるのはブラック企業でも同じだ。辞めようとすると何かと理由をつけて懲戒解雇処分にし、簡単に転職できないようにする会社もある。

そのためツイッター上では、生謝罪からの一連の流れを見てSMAPは「ブラック企業を辞めようとして失敗したサラリーマンそのもの」という見方が多数出た。




まるで事務所を出たいと言っている四人が悪者かの様な会見だった。
これは全国にジャニーズはブラックですよ!と言っているにまさに等しい。

ジャニーズにはJr.と言って幼いまだ社会の規範もわからない様な子供達を育成する。
これは事務所にとっては好都合だろう。このジャニーズ事務所が社会の規範の全てかの様に思えるからだ。

その後不遇があったとしても鬼の様にスケジュールを入れられても、文句など言ったらどうされるかわからない。

ツイッター上でも「社畜」


















日本芸能界の強大な力はSMAPでも、嵐でもなく、ジャニーズ事務所でありジャニー喜多川・メリー喜多川なのである。
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