【やり過ぎ!】シャルリー・エブド社が移民の死を「彼は性犯罪者になっていただろう」と風刺し遺族が激怒!

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IS(イスラミック・ステイト)を風刺し、銃撃事件の舞台ともなったパリにある風刺画新聞社、シャルリー・エブド社。
この際はフランス人の尊厳である「表現の自由」を冒涜した!として様々な人々が「わたしはシャルリー!」というプラカードを掲げたりFacebookのアイコンにしたり、記事を流したりした。

そんな事件から1年後、この様な風刺画を出版し世界中から反感をかっているシャルリー。

「去年亡くなったトルコ難民の3歳児アイラン君がヨーロッパで移民になっていたら、性犯罪を起こしていただろう」

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アイラン君はISによって戦地と化してしまう故郷コバネの街を離れなければいけなくなった。
そんな移動の最中、難民を乗せたボートが転覆しまだ3歳のアイラン君も彼の兄も息絶えてしまった。

後に遺体となってトルコの海辺で発見された。
その可愛らしい子供が砂に突っ伏した状態で死んでいる写真は、瞬く間にインターネット上で拡散され沢山の人に移民問題を提起するのに重要な役割を果たした。

その後今年に入って大晦日のドイツのケルンで起きた移民による大量性犯罪事件が勃発。
それと掛け合わせたのだろうか?

この風刺画を見たアイラン君の叔母(只今移民としてカナダ・バンクーバー在住)が怒りを露わにした。

ISがやった事は残虐極まりない犯罪行為であるが、シャルリーエブド社を擁護するのは疑問である。
これがパリの皮肉?エスプリ?そしたら筋違いだろう。
発行部数の為?話題作り?結果的に弱者を傷つける事になるのは単なる悪意じゃないのか?

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