【政府から勲章】「すしざんまい社長」がソマリアの海賊を撃退させていた事が判明!何て素晴らしいんだと賞賛の声が!

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すしざんまいの社長である木村社長はその愛らしいキャラクターと人柄でもお茶の間でも人気の存在だ。

そんな木村社長だが今ネットでは「たった一人でソマリア海賊を壊滅させた男」と言われ賞賛されている。

ソマリア沖は一時期、機関銃やロケット・ランチャーなどで武装した海賊達が横行し、かなり危険と言われている海域だった。一時期では年間300件だった被害件数がここ3年でゼロになった。

それは何故か・・・それこそが木村社長なのだ!

木村社長がした事とは?
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その背景の一つとして、木村氏の取り組みがあった。海賊達と話し合い、船を提供し、ソマリア沖でとれるマグロ漁のやりかたを教え、流通ルートを整えるなどの動きをしたと説明。ソマリア海賊の人達は元漁師がほとんど。海賊をしなくても生活できる基盤を整えたことが被害0につながっていると紹介されています。

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海賊が出るようになり、危なくてマグロを獲りに行けなくなってしまったんです。しかし、聞いてみると誰も海賊とは話していないという。おかしいじゃないですか。海賊といったって相手は人間なんですから。それでさっそく、伝手を頼ってソマリアの海賊たちに会いに行きました。そこでわかったことは、彼らだってなにも好き好んで海賊をやっているわけじゃないということです。

獲ったマグロは売らなければなりませんが、そのルートをもっていない。IOTC(インド洋まぐろ類委員会)に加盟していないから、輸出ができなかったんです。じゃあ、仕方がない。うちの船を4隻もっていった。漁の技術も教えましょう。冷凍倉庫も使えるようにする。ソマリア政府にはたらきかけてIOTCにも加盟する。獲ったマグロをうちが買えば、販売ルートも確保できる。こうやって一緒になってマグロ漁で生活ができるようにしていったんです。

ジブチ政府から勲章まで!

何と忌々しい海賊と話し合い。そして彼らの意見に耳を傾けました。
彼らが海賊をしなくてはいけない原因を変えようと思ったのです。
そこで船の提供・冷凍庫の提供・ソマリア政府に働きかけまぐろを輸出出来るようにするというものでした。
これですしざんまい側もまぐろを確保できる、というメリットもあります。

現在また採算はついていませんが、まぐろを最高値で落札した時の木村スピリットに通じるものがあると思います。

いいものであれば必ずお客様はついてくる。そう信じでいる。

目の前の利益、儲けのことを第一に考えていたんではうまくいかないものなんです。
まず考えなくてはならないのは、どうやったら喜んでもらえるか、何を求められているかということ。

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