10人中9人が見えない画像!?この画像を拡散させる本当の意味が深かった。

パンダ

さて、突然ですがこちらの画像に浮かび上がる画像が何だか解りますか??

10人中9人が見えない画像!?この画像を拡散させる本当の意味が深かった。1

10人中9人が見えていない!という事ですが.......

「え、すぐ解ったよ!」「超簡単。」という方も多いのではないでしょうか??
おそらくサムネイル画像の時点で見えていた!という方も少なくないはずです。

実は、この画像は意図的に拡散される事が狙いとされており、その理由は浮かび上がる画像に関することだったのです。
ヒントは右下に書かれた文字。

「THEY CAN DISAPPEAR(絶滅する可能性アリ)」

です!!

それでは次のページで、答え合わせ&この画像の真意をご紹介させていただきます。



まず、答えですが...「パンダ」ですね♪

10人中9人が見えない画像!?この画像を拡散させる本当の意味が深かった。2

これは確認できた人の方が多かったかと思います。


このパンダのマークは、環境保護団体「WWF」のロゴです。
画像は2010年にロシア人アーティストによって制作されたのですが、近年、再びSNSに投稿され世界中で話題となっているのです。

『10人中9人が見えない画像』と題することで、多くの方が興味を持ち、記事を閲覧する。
結果として、「WWF」のロゴを確認する!というのが真の狙いだったようです。

本当に伝えたかった事。それは...

年々パンダの個体数が減少していることをもっと多くの人に認識してほしい。

これが本当に伝えたかった言葉。

このパンダの個体数が現象しているという事実を知らない人の割合が10人に1人。(これは本当)

2015年の中国政府の発表によれば、絶滅危惧種に指定されている「ジャイアントパンダ」の推定個体数は1,864頭。
そのうち、1,246頭が保護区域内で生息中。
ここ10年ほどは増加傾向にあると認識されているようですが、たしかに知らなかった人も多いのかもしれません。

たしかに、動物や自然環境について、改めて考えさせられる興味深い画像ですね。
とっても面白い試みだと感じました。

そして、アナタも私もそんな罠にかかっていたという訳です(;'∀')



紹介:WWF